本多俊之

日本のサクソフォーン奏者、作・編曲家、プロデューサー From Wikipedia, the free encyclopedia

本多 俊之(ほんだ としゆき[2]1957年[2]4月9日[3] - )は、日本のジャズサクソフォーン奏者[3][2]作曲家[3][2]編曲家[2]音楽プロデューサー東京芸術大学客員教授[2]東京都三鷹市出身[2]。父はジャズ奏者・評論家の本多俊夫(モンティ本多)[4][5][6][2]

生誕 (1957-04-09) 1957年4月9日(68歳)
出身地 東京都
学歴 成蹊大学経済学部卒業
概要 本多俊之, 生誕 ...
本多俊之
生誕 (1957-04-09) 1957年4月9日(68歳)
出身地 東京都
学歴 成蹊大学経済学部卒業
ジャンル ジャズフュージョン
職業 サクソフォーン奏者、作曲家編曲家音楽プロデューサー
担当楽器 サクソフォーン
活動期間 1978年 -
レーベル 1978年 - ELECTRIC BIRD
1982年 - 東芝EMI
事務所 本多音楽事務所
公式サイト 本多俊之 Official Website
著名使用楽器
ヤナギサワ A-9937, S-9930GP, SC-9930PGP(特別仕様、恐竜彫刻。カーブド), A-901[1]
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略歴

成蹊中学校・高等学校成蹊大学経済学部卒業。父親の影響で中学生時代からサクソフォーンを吹き始め、高校生の時にはジャズクラブで奏者の一員として活動する[2]。しかし、父は俊之が音楽の道へ進むことには反対していたといい、死去するまで認められることはなかった[2]

大学在学中に初のリーダー・アルバムをリリース[2]。その後は国内外問わず数多のミュージシャンと共演し、日本を代表するサクソフォーン奏者に数えられる[2]。ライブ活動に意欲的で各地で頻繁に演奏を重ねる。

作曲家としても有名であり、映画音楽、ドラマ音楽、CM音楽を多数手がける[2]。中でも、テレビ朝日系『ニュースステーション』の3代目・4代目オープニング・テーマや映画『マルサの女』シリーズを始め、伊丹十三監督映画のテーマ曲・映画音楽を多数手がけたことでも知られている[2]

1988年には尾崎豊バックバンドも務めた。

近年では演劇の音楽も手掛け、また自らも出演するなど多才ぶりを発揮している。

映画音楽

ドラマ音楽

アニメ音楽

オープニングテーマ曲

吹奏楽作品

アルバム作品

  • 1978年 バーニング・ウェイブ
  • 1979年 オパ!コン・デウス
  • 1980年 イージー・ブリージング
  • 1980年 スパニッシュ・ティアーズ(「本多俊之&Burning Waves」名義)
  • 1981年 ブーメラン(「本多俊之&Burning Waves」名義)
  • 1987年「Wind Flight」(上記Best)

以上「ELECTRIC BIRD」レーベルより

  • 1982年 シャングリラ
  • 1983年 セプテンバー
  • 1984年 ドリーム
  • 1984年 モダン
  • 1985年 サキソフォン・ミュージック
  • 1986年 スーパーカルテット
  • 1986年 デイ・ドリーム
  • 1986年 ナイト・ソングス
  • 1987年 マルサの女
  • 1987年 ラジオ・クラブ(RADIO CLUB)
  • 1988年 ガディス・マルサの女2(RADIO CLUB)
  • 1988年 Something Coming On(RADIO CLUB)
  • 1989年 Foot Prints(Best)
  • 1989年 東方見聞録(RADIO CLUB)
  • 1990年 CHAMELEON(RADIO CLUB)
  • 1990年 シンバイオシス
  • 1991年 Live Chameleon(RADIO CLUB)
  • 1991年 reLAX
  • 1992年 Best Now.本多 俊之(Best)
  • 1992年 REED MY LIPS
  • 1994年 COOL JEWEL
  • 1996年 SAX・HOLIC

以上「東芝EMI」より

その他の作品

テレビ出演

映画出演

ドラマ出演

ライブ出演

脚注

参考文献

外部リンク

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