石田正弘

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石田 正弘(いしだ まさひろ、1935年[1] - 1985年4月28日)はテナー・サクソフォーン奏者。

ハナ肇とキューバン・キャッツ(のちのハナ肇とクレージーキャッツ)の初期のメンバーで、「クレージーになりそこなった男」と呼ばれる[2]。別名、石田弘。渾名はポン公。

全盛期の石田を知る太田稔は「いわゆるマルチプレイヤーで、どんな楽器を演奏させても抜群のウマサを発揮」「ハンプトン・ホーズばりのピアノは勿論、テナー、アルト、ドラムその他なんでもござれのオールラウンドプレイヤー」と評価している[3]

出典

脚注

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