リズム歌合戦 From Wikipedia, the free encyclopedia ジャンル 音楽番組出演者 桜井センリ石橋エータロー浜口庫之助スマイリー小原松尾和子制作 フジテレビ放送国・地域 日本リズム歌合戦ジャンル 音楽番組出演者 桜井センリ石橋エータロー浜口庫之助スマイリー小原松尾和子製作制作 フジテレビ 放送放送国・地域 日本 水曜ゴールデンタイム時代放送期間1965年2月3日 - 1965年2月24日放送時間水曜 19:00 - 19:30放送分30分 日曜ゴールデンタイム時代放送期間1965年3月7日 - 1965年5月30日放送時間日曜 19:00 - 19:30放送分30分テンプレートを表示 『リズム歌合戦』(リズムうたがっせん)は、1965年2月3日から同年5月30日までフジテレビ系列局で放送されていたフジテレビ制作の音楽番組である。リズム時計工業の一社提供。 当時流行していた視聴者参加型番組の1つで、出場者がステージ上に並べられたさまざまな楽器の中から1つを選び、それを使ってリズムを取りながら歌唱するのを5人の審査員たちが採点していた[1]。番組タイトルの「リズム」は、リズム時計工業の社名と番組が用いていたリズム楽器に由来する。 放送時間 いずれも日本標準時。 水曜 19:00 - 19:30 (1965年2月3日 - 1965年2月24日) 日曜 19:00 - 19:30 (1965年3月7日 - 1965年5月30日) 出演者 司会 桜井センリ(ハナ肇とクレージーキャッツ) 石橋エータロー(ハナ肇とクレージーキャッツ) レギュラー審査員 浜口庫之助 スマイリー小原 松尾和子 審査員はこの3人のほか、レコード会社からの代表1人と視聴者からの代表1人の計5人が務めていた。 進行 出場者は、ステージの上にあるタンバリン、マラカス、カスタネット、ボンゴ、ウクレレ、ピアノ、ギター、拍子木の計8つのリズム楽器の中から好きな楽器を選び、それを叩いたり弾いたりしながら歌を歌った。 歌い終わったら審査員が審査結果を通達。1人の持ち点は2点で、合わせて10点満点となっていた。出場者に贈られる賞金は、1点につき500円だった[2]。 備考 森進一は、本番組に出場・優勝したのがきっかけで歌手デビューした。 脚注 ↑ 『産経新聞』産業経済新聞社、1965年2月3日。 ↑ 『毎日新聞』毎日新聞社、1965年2月3日。 フジテレビ系列 水曜19:00枠 前番組 番組名 次番組 里見八犬伝(1964年8月5日 - 1965年1月27日) リズム歌合戦(1965年2月3日 - 1965年2月24日) ラップ・ラップ・ショー(1965年3月3日 - 1965年5月12日) フジテレビ系列 日曜19:00枠 美しい明日(1965年1月10日 - 1965年3月28日) リズム歌合戦(1965年3月7日 - 1965年5月30日) W3(1965年6月6日 - 1966年1月30日) 表話編歴ハナ肇とクレージーキャッツメンバー ハナ肇 植木等 谷啓 犬塚弘 安田伸 石橋エータロー 桜井センリ 主要楽曲 スーダラ節 ドント節・五万節 無責任一代男 ホンダラ行進曲 図々しい奴 だまって俺について来い 悲しきわがこころ おらぁグズラだど ウンジャラゲ アッと驚く為五郎 この際カアちゃんと別れよう シャーロック・ホームズとワトソン博士(みんなのうた) 実年行進曲 / 新五万節 Still Crazy For You 主要映画 無責任シリーズ ニッポン無責任時代 ニッポン無責任野郎 日本一シリーズ 日本一の色男 日本一のホラ吹き男 日本一のゴマすり男 日本一のゴリガン男 日本一の男の中の男 日本一の裏切り男 日本一の断絶男 日本一のヤクザ男 日本一のワルノリ男 日本一のショック男 クレージー作戦シリーズ クレージー作戦 先手必勝 クレージー作戦 くたばれ!無責任 香港クレージー作戦 無責任遊侠伝 大冒険 クレージーだよ奇想天外 クレージー大作戦 クレージーだよ天下無敵 クレージー黄金作戦 クレージーの怪盗ジバコ クレージーメキシコ大作戦 クレージーのぶちゃむくれ大発見 クレージーの大爆発 奇々怪々 俺は誰だ?! だまされて貰います 時代劇シリーズ ホラ吹き太閤記 花のお江戸の無責任 クレージーの無責任清水港 クレージーの殴り込み清水港 助演 裸の大将 私と私 夢で逢いましょ 若い季節 ハイハイ3人娘 大映 スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられない サラリーマンどんと節 気楽な稼業と来たもんだ 馬鹿まるだし 馬鹿が戦車でやって来る いいかげん馬鹿 なつかしい風来坊 本日ただいま誕生 会社物語 MEMORIES OF YOU 主要TV番組 おとなの漫画 若い季節 クレージーキャッツショー 平凡 歌のバースデーショー 歌まねXさん→歌まねチャンピオン シャボン玉ホリデー(SP) クレイジー作戦 7時半だよクレージー おれの番だ! リズム歌合戦 圭三ミュージカルプレゼント スターハイライトショー センリばあさんのクレイジー大変記 植木等ショー あひるヶ丘77 巨泉・前武ゲバゲバ90分! ゲバゲバ一座のちょんまげ90分! ゲバゲバ90分!+30 ハイやりました! 植木等のそれ行けドンドン スターはまかせろ! 8時だョ!出発進行 クイズの王様・クレージーの待ッテマシタ! クレージーの奥さ〜ん! 笑って!笑って!!60分 びーびーテレビ大混戦 植木等デラックス 餅屋の論理 その他のTV番組 新春かくし芸大会 クレイジーのアメリカ珍道中 ニセ者は奴だ! クレージーキャッツの重大ニュース アッと驚く!無責任 所属事務所 渡辺プロダクション ワタナベエンターテインメント 関係人物 渡辺美佐 渡辺晋 古澤憲吾 坪島孝 須川栄三 青島幸男 萩原哲晶 石田正弘 小松政夫 なべおさみ ザ・ドリフターズ ザ・ピーナッツ 宮川泰 佐々木守 円谷英二 正力松太郎 正力亨 鹿内信隆 関連項目 日本お笑い史 ハナ肇とキューバン・キャッツ クレイジーラッツ カテゴリ 表話編歴森進一シングル 1960年代 女のためいき - 東京みれん - 女の波止場 - 女の酒場 - 女の岬 - 命かれても - 盛り場ブルース - 湯の町の女 - 花と蝶 - ひとり酒場で - 年上の女(ひと) - 港町ブルース - おんな - 花と涙 1970年代 恋ひとすじ - 波止場女のブルース - 銀座の女 - 望郷 - 慕情〜天草の女〜 - おふくろさん - 火の女 - 流れのブルース - 波止場町 - 旅路のはてに - 放浪船(さすらいぶね) - 夜の走り雨 - くちべに怨歌 - 冬の旅 - 襟裳岬 - さらば友よ - 北航路 - 湯けむりの町 - 女がひとり - 別れの接吻 - あゝ人恋し - 故郷 - つくり花 - さざんか - 雨の桟橋 - 夜行列車 - 東京物語 - 甘ったれ - 林檎抄 - 雪よおまえは - きみよ荒野へ - 新宿・みなと町 1980年代 酒場舟 - 涙きらり - 恋月夜 - 夢という名の女 - 東京みなと - 命あたえて - それは恋 - 哀愁航路 - 男の真情 - 冬のリヴィエラ - 紐育物語(ニューヨーク・ストーリー) - モロッコ - 冬桜 - 待たせたね - 人を恋うる唄 - 北の螢 - 昭和流れうた - 女もよう - サマータイム - わが故郷は心のふるさと/止まり木のブルース - ゆうすげの恋 - 十六夜舟(いざよいぶね) - 男ばなし - 悲しいけれど - 挽歌の街から - 京都去りがたし -冬の桑港(シスコ) - 指輪 - うさぎ - 夢をつづけて 1990年代 移り香 - 風のエレジー - 酒無情 - 泣かせ雨 - 愛しい人よ - 悲しい歌が流行ります - 劇場の前 - わるいひと - 夢をかざって - ふたり坂 - うそつき - 土俵の鬼 - 泣きむし東京 - ひとすじの白い道 - 女恋港 - 悲しみの器 - 薄雪草 - 夜の無言(しじま) - 北のふるさと - ライラ ライ - 女心 - 女の愛 - 昭和最後の秋のこと - 語りかけ - 裏切り 2000年以降 ウィスキー色の街で - 終列車 - 雨の空港 - セピアの雨 - 運河 - しあわせのうた - 哀の河 - 狼たちの遠吠え - じゃがいもの唄 - さらば青春の影よ - はな - たずねて小樽 - 人生ひたすら - 女の恋 -波止場 - ゆらぎ - 眠らないラブソング/道標 - 八甲田 - 女坂 - 富士山 アルバム(一部) 影を慕いて - Love Music その他の楽曲 ふるさとのない秋(NHK『みんなのうた』) 所属事務所・レコード会社 森音楽事務所(現) - 渡辺プロダクション(旧) - ビクターエンタテインメント 関連人物 渡辺美佐 - 渡辺晋 - チャーリー石黒 - 猪俣公章 - 川内康範 - 阿久悠 - 三木たかし - 吉田拓郎 - 松本隆 - 大瀧詠一 - 細野晴臣 - 長渕剛 - 坂井泉水 - 小室哲哉 - 大原麗子 - 森昌子 - 森田貴寛(ONE OK ROCK) - 森内寛樹(MY FIRST STORY) リズム歌合戦 - スクールメイツ - おふくろさん騒動 カテゴリ この項目は、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles