社会主義インターナショナル

民主社会主義や社会民主主義を掲げる政党の国際組織 From Wikipedia, the free encyclopedia

社会主義インターナショナル(しゃかいしゅぎインターナショナル、英語: Socialist International[2][4]略称: SI[1])は、民主社会主義[6]社会民主主義を掲げる政党国際組織である[2][3][5][8]。本部はロンドン[2][3][8]

概要 略称, 前身 ...
社会主義インターナショナル
Socialist International
社会主義インターナショナルの加盟政党(諮問、オブザーバー政党含む)が存在する国(2019年7月時点)
  加盟政党が与党の国
  加盟政党が野党の国
略称 SI[1]
前身 COMISCO[2][3][4][5][6]
労働社会主義インターナショナル
設立 1951年6月3日
種類 国際圧力団体[7]
社会民主主義政党の国際組織[2][3][5][8]
国際連絡協議機関[4]
国際政党組織
目的 コミンフォルムへの対抗[2]
資本主義共産主義との対決[2]
ソ連圏との対決[2]
国際共産主義運動との対抗[5]
西欧型社会主義[2]
社会民主主義[2][3][5][8]
民主社会主義[6]
本部 イギリスの旗 イギリス ロンドン[2][3][8]
貢献地域 東欧諸国 自由化への支援[2]
会員数
107政党(2004年)[5]
議長 ペドロ・サンチェス
主要機関 理事会、幹事会、事務局[2]
ウェブサイト 社会主義インターナショナル (英語)(フランス語)(スペイン語)
特記事項 社会主義政党の国際ネットワーク
テンプレートを表示
閉じる

イギリス労働党フランス社会党ドイツ社会民主党イタリア社会党オーストリア社会民主党など欧州の社会民主主義政党を中心にして1951年第二インターナショナルを継承して創設された[2]

社会主義インターナショナルは、反共主義、反新自由主義と、自由人権民主平等博愛などのフランス革命アメリカ独立革命の精神、および複数政党制市場経済、社会的連帯、働く者の権利(労働基本権)、富の再分配などを提唱している。著名な行動には、5月1日を国際労働者の日(メーデー)とした1889年の宣言や、3月8日国際婦人デーとした1910年の宣言があるが、これらは第二インターナショナル時代のものである。

2013年ドイツ社会民主党が独裁政党が参加していることに抗議して離脱し、新たな社会民主主義の国際組織進歩同盟を結成した。2025年現在、進歩同盟には143の国の政党が加盟している[9]

2026年現在、社会主義インターナショナル議長はペドロ・サンチェス日本からは社会民主党が加盟している。

沿革

背景

社会主義者の国際組織である第二インターナショナルは1889年に設立した。しかし、第二インターナショナルは1914年の第一次世界大戦勃発に際し、「城内平和」路線を取って自国の戦争行為を肯定する祖国防衛派が多数派となったことで自壊的に崩壊した。1917年のロシア革命で権力を掌握したロシア・ソビエト共産主義者=ボルシェヴィキは、1919年に第三インターナショナルとしてコミンテルンを結成した。

社会民主主義者は1923年に労働社会主義インターナショナルを結成した。

発足

1945年3月3日イギリスロンドンで開催された各国社会党国際大会においてインターナショナル再建が決議される。

第二次世界大戦後、1947年:COMISCO(Committee of the International Socialist Conference、国際社会主義者会議委員会[10])が結成される。

イギリス労働党、フランス社会党、スウェーデン社会民主党、オランダ労働党、西ドイツ社会民主党、オーストリア社会党、東欧の亡命組織などの社会民主主義諸政党は、東欧やソ連での共産党による言論弾圧や他党との強制合併などを重大な問題として、ソ連型共産主義(ボリシェビズムスターリニズム=マルクス・レーニン主義への対決を決定し、反共主義を明確にした社会主義インターナショナルを1951年6月にフランクフルトで結成した[11]。34カ国の政党が参加した。

フランクフルト宣言と共産主義との対決

結成と同時に出されたフランクフルト宣言(『民主的社会主義の目的と任務』)では資本主義と共産主義の双方と対決する方針を打ち出し、次のように宣言した[12]

7.社会主義が世界中に進展する中、自由と社会正義への運動を脅かす新たな勢力が出現している。ロシアのボルシェビキ革命以来、共産主義は国際労働運動を分裂させ、多くの国々における社会主義の実現を数十年にわたり阻んできた。

8.共産主義は社会主義の伝統にあると偽って主張しているが、実際にはその伝統を歪めた。それは、マルクス主義の批判的精神と相容れない硬直した神学を構築してきた。

9.社会主義者は、資本主義の下で人々を分断する搾取を取り除くことで自由と正義の実現を目指しているのに対して、共産主義者は一党独裁制を確立するために階級分断を激化させる。

10.国際共産主義は新たな帝国主義の手段となっている。それが権力を掌握した国では、軍国主義的な官僚制テロリズムによる警察行動によって、自由および自由を得る機会が破壊されてきた。また、そこでは富と特権の顕著な対比を生み出し、新たな階級社会が築かれたが、強制労働はその経済組織において重要な役割を果たしている。

政治的民主主義-8.すべての独裁は、すべての国の自由に対する危害であり、世界の平和への危害である。強制労働の無制限な搾取があるところでは、それが私的利益であれ政治的独裁であれ、すべての人々の生活と道徳へ危害が及んでいる。Aims and Tasks of Democratic Socialism: Declaration of the Socialist International (1951)[13][12]

宣言での「強制労働」とは、ソ連の強制収容所グラーグでの強制労働のことを指す。

オスロ宣言

スターリンが1953年3月に死去すると共産圏全土で非スターリン化が起こった。その直後の6月に東ベルリン暴動が起きるとソ連軍と東ドイツ軍が鎮圧した。これは民衆の反乱にソ連軍が武力で鎮圧する先例となった。

1956年2月のソ連共産党第20回大会フルシチョフスターリン批判を行った。その直後の6月にポーランドポズナン暴動が起き、同年10月にはハンガリー動乱が起き、ソ連軍が武力で鎮圧した。 こうしたことを背景に1962年の『オスロ宣言』でマルクス・レーニン主義(共産主義)を完全に放棄した[14]。このオスロ宣言では、フランクフルト宣言よりもさらに踏み込んで共産主義国家を批判する項目「社会主義と共産主義国家」が方針として宣言された。

1962年のオスロ宣言では次のように宣言した[14]

(…)1950年代、共産主義世界の一部では、スターリニズムの鉄の支配力が弱まった。スターリン本人も非難された。…しかし、共産主義世界における自由への残忍な抑圧と、共産主義がその影響力を拡大しようとする絶え間ない努力は続いている。

新たな国家は、資本主義と共産主義の悪から同様に逃れる機会を有している。農民を根こそぎにし、都市のスラムに追いやることを伴う、労働者を容赦なく搾取する資本主義の手法は、不快であり不要である。同様に、テロによって剰余価値を抽象化し、人々の必要、特に農業開発を犠牲にして、急速な工業化に取り組んでいる共産主義の手法も時代遅れである。

未来は資本主義にも共産主義にも属さない。共産主義と資本主義は、人間が努力の源や目的としてではなく、原材料として扱われていた時代を彷彿とさせる。社会主義インターナショナルは、多くの新興国家が経済的未来を計画しようと努力し、民主主義と社会主義の理念に触発されているという事実を、歓迎する。(…)

  • 「社会主義と共産主義国家」

ソビエト連邦における経済拡大は、生活水準の向上だけでなく、軍事力の増大をもたらした。中華人民共和国では強大な権力と厳しい規律によって6億人が全体主義的に支配されており、これは他のアジア諸国にとって脅威となっている。共産圏で実現されているようなペースでの工業化と近代化は、基本的自由権の発展を阻害し、あるいは既に存在する自由を破壊するという代償を払っている。

ロシアは東欧諸国への容赦ない搾取を実行した。これに抵抗して勇気を示した東ドイツ、ポーランド、ハンガリーの人々の蜂起はは鎮圧されたものの、ソ連を譲歩させた。しかし、ソ連は東欧諸国に対する政治的支配を維持しようと努めている。これらの国における社会主義政党の活動はいまも禁止されているが、反ソ連蜂起の理念と伝統は無数の支持者の心と精神に生き続けている。

共産主義世界はもはや一つの権力の中心から導かれていない。ロシアと中国の指導者は、政策の根幹において意見が異なり、利害の相違はイデオロギーの衝突を招いている。これは共産圏において重要な亀裂である。 中国共産党の反対にもかかわらず、ソビエト指導者は、資本主義と共産主義の間に不可避の対率があるという理論を放棄した。彼らは平和共存の原則に基づいて外交政策を主張しているが、これは単に戦術の変更に過ぎず、非共産主義世界に対する闘争は形を変えて続いている。共産主義者は、対立が減少したわけではなく、純粋に政治的な領域から経済、社会、イデオロギーの領域へと重点が移っただけだと認めている。

共産主義は、単なる社会的・政治的・経済的システムにとどまらず、その支持者が絶対に無謬であると信じ、世界中に広めようとしている一連の教義である。

共産圏における様々な勢力や世論の対立は、個人・国家・社会において全体主義的統制を前提とした共産主義の主張が、人間の本性、国家の役割、人類社会の発展と相容れないものであることを明らかにしている。

共産主義者にとって、目的は手段を正当化し、発言と行動との間には永続的な矛盾がある。

共産主義諸国は平和を愛すると主張するが、彼らの軍事力の行使は世界の緊張を悪化させてきた。彼らは、非同盟国の態度が自国に有利に利用できるときには支援するが、利用できないときは非難する。

共産主義国は強硬な反植民地主義を主張しているにもかかわらず、何百万人もの人々を奴隷にしてきた。

共産主義国の一党独裁制は、社会主義という語を誤用し、事実上の専制・暴政を体現しており、民主主義社会の本質である言論・宗教・批判・自発的な組織、外部世界との接触の自由を否定している。Declaration of the Socialist International endorsed at the Council Conference  held in Oslo on 2 - 4 June, 1962[15][14]

 

共産党の受け入れ

その後、スペインポルトガルで独裁政治が民主主義に取ってかわった時、社会民主主義政党の再建を援助した。反共主義の立場をとっていたため、加盟政党と共産主義国との接触を長く禁じていたが、1974年には個別に接触をしてもよいこととなった。

社会主義インターナショナルは、加盟政党として新たに旧イタリア共産党が社民主義に転換した左翼民主主義者(PDS)、モンゴル人民党(MPP)やモザンビーク解放戦線(FRELIMO)などの旧共産主義政党も受け入れた。南アフリカアフリカ民族会議のような党内の執行委員会に共産党が存在する政党も例外的に加盟している。

ストックホルム宣言

1989年6月のストックホルム宣言(社会主義インターナショナル原則宣言)では次のように宣言した[16]。ストックホルム宣言でも共産主義体制が批判されたが、オスロ宣言よりもかなり抑えられた内容になっているが、オスロ宣言は撤回されておらず、引き続き方針とされている。

75.共産主義は、かつて十月革命後や反ファシズム闘争の時代に一部の労働運動や知識人に対して持っていた魅力を失ってしまった。スターリニズムの犯罪、大規模な迫害、人権侵害、そして未解決の経済問題は、民主的社会主義の代替あるいは未来のモデルとしての共産主義の理念を揺るがせた。

76.社会主義インターナショナルは、自由化と民主化を通じて共産主義社会を変革するためのすべての取り組みを支持する。同様に、分権化された市場機構の発展、官僚主義と腐敗との闘い、人権と政治的開放性が活力に満ちた進歩的な社会の重要な要素であるという認識を支持する。Declaration of Principles of the Socialist International,1989年6月[16]

現代

2006年のスペインで開催された世界大会には、アメリカ民主党リベラル派議員として知られ、2004年アメリカ合衆国大統領選挙の候補者にもなったハワード・ディーン民主党全国委員会委員長)が来賓として招かれた。

ドイツ社会民主党の離脱と進歩同盟

2012年、いくつもの非民主的な国の独裁政党が社会主義インターナショナルに加入していることを批判していたドイツ社会民主党が、社会主義インターナショナルへの10万ポンドの会費の支払いを停止した[17]。これを契機として2013年にはドイツ社会民主党が中心となってドイツ・ライプツィヒにおいて新たな社会民主主義の国際組織進歩同盟が設立される[18]。社会主義インターナショナルは進歩同盟から挑戦を受け、国際社会民主主義運動は分裂状態になっている[19]

2025年現在、進歩同盟には143の国の政党が加盟している[9]

関連組織

関連組織には、1953年から段階的に創立された、ヨーロッパ各国の社民主義政党によって構成される欧州規模の政党欧州社会党(The Party of European Socialists、PES)などがある。2026年現在、欧州社会党は進歩同盟準会員[20]で、社会主義インターナショナルには加盟しておらず関連団体である[21]

世界大会

歴代議長

加盟政党

2019年10月時点

アジア・オセアニア

さらに見る 国, 党名 ...
閉じる

アフリカ

さらに見る 国, 党名 ...
党名与党・野党
アルジェリアの旗 アルジェリア社会主義戦線英語版野党
アンゴラの旗 アンゴラアンゴラ解放人民運動与党
ガーナの旗 ガーナ国民民主会議野党
カーボベルデの旗 カーボベルデカーボベルデ独立アフリカ党野党
カメルーンの旗 カメルーン社会民主戦線英語版野党
ギニアの旗 ギニアギニア人民大会英語版与党
 コンゴ民主共和国民主社会進歩連合英語版野党
赤道ギニアの旗 赤道ギニア社会民主連合野党
セネガルの旗 セネガルセネガル社会党N/A
チャドの旗 チャド民主主義と再生のための国民連合英語版野党
中央アフリカ共和国の旗 中央アフリカ中央アフリカ人民解放運動野党
チュニジアの旗 チュニジアエタカトル与党
ナミビアの旗 ナミビア南西アフリカ人民機構与党
ニジェールの旗 ニジェールニジェール民主社会主義党与党
ブルキナファソの旗 ブルキナファソ進歩人民運動英語版与党
マリ共和国の旗 マリマリ民主同盟英語版野党
マリ連合英語版与党
モーリタニアの旗 モーリタニア民主勢力会議英語版野党
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国アフリカ民族会議与党
モーリシャスの旗 モーリシャスモーリシャス労働党英語版野党
モーリシャス闘争運動英語版野党
モザンビークの旗 モザンビークモザンビーク解放戦線与党
モロッコの旗 モロッコ人民勢力社会主義同盟野党
閉じる

南北アメリカ

さらに見る 国, 党名 ...
党名与党・野党
アルゼンチンの旗 アルゼンチン急進市民同盟野党
ウルグアイの旗 ウルグアイ新しい地英語版与党
グアテマラの旗 グアテマラ希望の国民連合英語版野党
コスタリカの旗 コスタリカ国民解放党与党
 コロンビアコロンビア自由党英語版与党
ジャマイカの旗 ジャマイカ人民国家党野党
 チリチリ社会党野党
民主主義のための政党野党
急進社会民主党野党
ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国ドミニカ革命党英語版与党
ハイチの旗 ハイチハイチ社会民主主義運動英語版野党
ハイチの進歩のための社会民主主義会議野党
パナマの旗 パナマ民主革命党与党
パラグアイの旗 パラグアイ進歩民主党英語版野党
プエルトリコの旗 プエルトリコプエルトリコ独立党野党
ブラジルの旗 ブラジル民主労働党野党
ベネズエラの旗 ベネズエラ民主行動党スペイン語版野党
新時代スペイン語版野党
大衆意思党野党
ペルーの旗 ペルーアメリカ革命人民同盟野党
メキシコの旗 メキシコ制度的革命党野党
閉じる

ヨーロッパ

さらに見る 国, 党名 ...
党名与党・野党
アイルランドの旗 アイルランドアイルランド労働党野党
アルバニアの旗 アルバニアアルバニア社会党与党
アンドラの旗 アンドラ社会民主党野党
イタリアの旗 イタリアイタリア社会党野党
 オーストリアオーストリア社会民主党野党
北アイルランドの旗 北アイルランド社会民主労働党与党
北キプロス・トルコ共和国の旗 北キプロス共和トルコ党野党
公共社会党英語版野党
キプロスの旗 キプロス社会民主主義運動英語版与党
ギリシャの旗 ギリシャ全ギリシャ社会主義運動野党
クロアチアの旗 クロアチアクロアチア社会民主党野党
サンマリノの旗 サンマリノ社会民主党英語版与党
スペインの旗 スペインスペイン社会労働党与党
スロバキアの旗 スロバキア方向・社会民主主義与党
 チェコチェコ社会民主党与党
トルコの旗 トルコ共和人民党野党
 ハンガリーハンガリー社会党野党
ハンガリー社会民主党英語版野党
 フィンランドフィンランド社会民主党与党
フランスの旗 フランス社会党野党
 ブルガリアブルガリア社会党野党
ブルガリア社会民主党野党
 ベラルーシベラルーシ社会民主党英語版野党
ベルギーの旗 ベルギーベルギー社会党野党
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナボスニア・ヘルツェゴビナ社会民主党野党
ポルトガルの旗 ポルトガル社会党与党
モルドバの旗 モルドバモルドバ民主党英語版与党
モンテネグロの旗 モンテネグロモンテネグロ社会民主党英語版野党
モンテネグロ社会主義者民主党与党
 リトアニアリトアニア社会民主党野党
 ルーマニア社会民主党与党
閉じる
出典:MEMBER PARTIES of the SOCIALIST INTERNATIONAL”. SI(社会主義インター). 2015年4月26日閲覧。SI Member Parties in Government (PDF). SI (2015年3月). 2015年4月26日閲覧。

諮問政党

2019年10月時点

さらに見る 国, 党名 ...
党名与党・野党
ベリーズの旗 ベリーズ人民連合党英語版野党
ボツワナの旗 ボツワナボツワナ民主党与党
 コンゴ民主共和国統一ルムンバ主義党英語版野党
ジブチの旗 ジブチ民主主義再生と開発の運動野党
ガボンの旗 ガボンガボン進歩党N/A
ガンビアの旗 ガンビア連合民主党英語版N/A
ジョージア (国)の旗 ジョージアジョージアの発展のための社会民主党N/A
ガーナの旗 ガーナ会議人民党
ギニアビサウの旗 ギニアビサウギニア・カーボベルデ独立アフリカ党与党
イランの旗 イランイランクルド人の民主党英語版N/A
パレスチナ国の旗 パレスチナパレスチナ国民イニシアチブ英語版野党
パレスチナ人民闘争戦線
西サハラの旗 西サハラポリサリオ戦線与党
サントメ・プリンシペの旗 サントメ・プリンシペサントメ・プリンシペ解放のための運動/社会民主党英語版与党
エスワティニの旗 エスワティニ人民連合民主運動英語版N/A
ロジャヴァクルド民主統一党与党
トーゴの旗 トーゴアフリカ人民民主会議英語版
トルコの旗 トルコ国民民主主義党野党
 ウクライナウクライナ社会民主党N/A
ザンビアの旗 ザンビア愛国戦線与党
閉じる

オブザーバー政党

2024年7月時点

さらに見る 国, 党名 ...
党名与党・野党
エスワティニの旗 エスワティニスワジ民主党英語版野党
イランの旗 イランイランクルド人のコマラ党英語版
クルド人のコマラ党
 ケニアケニア労働党
コソボの旗 コソボ自己決定運動野党
レソトの旗 レソトレソト民主会議野党
セルビアの旗 セルビアセルビア社会民主党英語版与党
ソマリランドの旗 ソマリランド正義開発党野党
イギリスの旗 イギリス労働党与党
閉じる

かつて加盟していた主な政党

2013年ドイツ社会民主党が非民主的な独裁体制をとっている政党が社会主義インターナショナル参加していることに 離脱して結成した進歩同盟に加入した政党も多い。2025年現在、進歩同盟には143の国の政党が加盟している[9]。そのほか、除名された政党もある。

脱退

※時系列順

除名

政治的・人道的理由
会費未納による
  • バルバドス労働党 - 2012年に会費滞納でオブザーバーに格下げ。2014年12月に除名。
  • 労働連合 - ポーランド。1996年加盟。2012年に会費滞納でオブザーバーに格下げ。2014年12月除名。
  • マケドニア社会民主連合 - マケドニア。2012年に会費滞納でオブザーバーに格下げ。2014年12月除名。
  • マルタ労働党 - マルタ。2012年に会費滞納でオブザーバーに格下げ。2014年12月除名。
  • ニュージーランド労働党 - ニュージーランド。1952年加盟。2012年会費滞納でオブザーバーに格下げ。2014年12月除名。
  • 社会民主党 - アルバニア。会費未納で2012年にオブザーバーに格下げ[27]。2014年12月に除名。
  • ラトビア社会民主労働党 - ラトビア。1994年加盟。2012年会費滞納でオブザーバーに格下げ。2014年12月除名。
  • 社会民主党 (エストニア)英語版 - エストニア。2017年除名。
  • ルクセンブルク社会主義労働者党 - ルクセンブルク。創立メンバー。2018年に会費滞納で除名。
  • エジプト社会民主党 - エジプト。2019年会費滞納で除名。
その他

その他

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI