神守宿 愛知県津島市にあった佐屋街道の宿場 From Wikipedia, the free encyclopedia 神守宿(かもりじゅく)は、佐屋街道の宿場である。現在の愛知県津島市神守町(旧・海部郡神守村)に存在した。 佐屋街道で唯一現存する神守一里塚 佐屋街道(佐屋路)と神守宿の位置 概要 佐屋街道は1634年(嘉永11年)に開設され、1666年(寛文6年)に東海道の脇往還として幕府に公認された。神守宿の開設は佐屋街道の宿場では最も新しい、1647年(正保4年)である。宿役は南神守村と北神守村の2村で担っていた。 天保年間の規模は、本陣:1軒、旅籠:12軒。脇本陣は設置されていなかった。 最寄り駅・最寄りバス停 名鉄津島線 青塚駅より徒歩で約30分。 名鉄バス:名古屋・津島線「東神守」バス停下車。 史跡・みどころ 本陣跡 一里塚(佐屋街道では唯一現存する一里塚) 神守代官所跡(1783年(天明3年)から1803年(享和3年)まで設置されていた尾張藩の代官所) 憶感神社(式内社) 穂歳神社 隣の宿 佐屋街道 万場宿 - 神守宿 - 佐屋宿 この項目は、古道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:古道/Portal:交通史)。表示編集 Related Articles