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秋田ステーションビル

秋田市にある駅ビル運営会社 From Wikipedia, the free encyclopedia

秋田ステーションビル株式会社(あきたステーションビル)は、秋田県秋田市に本社を置く東日本旅客鉄道(JR東日本)の連結子会社秋田支社管内において、駅ナカレールサイドビジネスを担う。

市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
010-8530
秋田県秋田市中通七丁目2番1号
設立 1960年11月26日
(秋田ステーションデパート株式会社)
概要 種類, 市場情報 ...
秋田ステーションビル株式会社
Akita Station Building. Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
010-8530
秋田県秋田市中通七丁目2番1号
設立 1960年11月26日
(秋田ステーションデパート株式会社)
業種 サービス業
法人番号 1410001000353 ウィキデータを編集
事業内容 ホテル業
不動産賃貸業
代表者 代表取締役社長 鈴木万寿夫[1]
資本金 4億5,000万円
売上高 62億円
純利益
  • 3400万円
(2026年3月期)[2]
純資産
  • ▲5億4600万円
(2026年3月期)[2]
総資産
  • 33億100万円
(2026年3月期)[2]
従業員数 109名
決算期 3月末
主要株主 東日本旅客鉄道 (77.6%)
日本ホテル
外部リンク ホテルメトロポリタン秋田 > 会社概要
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事業

ホテル部門とショッピングセンター部門からなり、秋田駅に直結するSCの「トピコ」、「アルス」およびJR東日本ホテルズシティホテルである「ホテルメトロポリタン秋田」、古民家ホテル「和のゐ 角館」、スマートでスピーディーな宿泊が体験できる「ホテルB4T 角館」を運営する。

ショッピング部門
  • トピコ
  • アルス
ホテル部門
  • ホテルメトロポリタン秋田
  • ホテルB4T 角館
    2026年2月2日、ホテルフォルクローロ角館からリブランド[3]
  • 和のゐ 角館
    JR東日本が、仙北市角館町の市所有の観光施設「あきた角館 西宮家」敷地内のある2つの蔵の借り受け、さらに飲食店から江戸時代末期の蔵を取得して運営する古民家ホテル[4][5]。2026年3月のリニューアルで3部屋増え、全部で6部屋となり、1日最大で28人が泊まれるようになった[6]

沿革

  • 1960年(昭和35年)11月26日 - 『秋田ステーションデパート株式会社』設立。
  • 1961年(昭和36年)9月2日 - 「秋田ステーションデパート」営業開始[7]
  • 1982年(昭和57年)9月4日 - 『秋田ターミナルビル株式会社』設立。
  • 1986年(昭和61年)7月4日 - 「秋田ターミナルホテル」「アルス」営業開始[8]
  • 1996年(平成8年)3月1日 - 「秋田ターミナルホテル」から「ホテルメトロポリタン秋田」へ名称変更。
  • 1997年(平成9年)3月16日 - 「秋田ステーションデパート」全面リニューアル、「トピコ」へ名称変更。
  • 2000年(平成12年)9月30日 - 「アルス」が「おしゃれかんアルス」として全館リニューアル
  • 2004年(平成16年)4月1日 - 「秋田ステーションデパート株式会社」が「秋田ターミナルビル株式会社」を吸収合併。ステーションデパート側が 『秋田ステーションビル株式会社』へ名称変更。
  • 2015年(平成27年)7月1日 - JR東日本グループ事業の再編に伴い、ジェイアールアトリスから事業の一部を承継。
  • 2020年(令和2年)3月18日 - 古民家ホテル「和のゐ」が営業開始。
  • 2021年(令和3年)5月31日 - ホテルメトロポリタン秋田別館「ノースウイング」が開業[9]
  • 2026年(令和8年)2月2日 - ホテルフォルクローロ角館が「ホテルB4T 角館」にリブランドオープン。

脚注

外部リンク

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