秋田中央交通秋田営業所

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秋田中央交通 > 秋田中央交通秋田営業所
所在地 010-0941
秋田県秋田市川尻町字大川反170番127号
登録番号 秋田ナンバー
最寄停留所 大川反車庫前
秋田中央交通秋田営業所
所在地 010-0941
秋田県秋田市川尻町字大川反170番127号
所有者 秋田中央交通
登録番号 秋田ナンバー
最寄停留所 大川反車庫前
外部リンク 会社案内
座標 北緯39度42分43秒 東経140度04分54秒 / 北緯39.7119634度 東経140.081532度 / 39.7119634; 140.081532座標: 北緯39度42分43秒 東経140度04分54秒 / 北緯39.7119634度 東経140.081532度 / 39.7119634; 140.081532
位置
秋田営業所の位置(秋田県内)
秋田営業所
秋田営業所
秋田県の位置
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秋田中央交通秋田営業所(あきたちゅうおうこうつうあきたえいぎょうしょ)は、秋田県秋田市川尻町字大川反170番127号にある秋田中央交通の営業所。

秋田中央交通本社同様、秋田市旭北錦町(現・ドン.キホーテ秋田店)から現在地へ移転。勝平新橋近くの秋田運河沿いに所在し、2005年4月に秋田中央交通臨海営業所新設に伴いスリム化されたが、秋田市内路線バス38路線(2011年3月をもって事業終了した秋田中央交通秋田東営業所管轄の路線を含む)、高速バスフローラ号仙秋号、空港リムジンバス、中心市街地循環バス「ぐるる」を運行している。

高速バス所管路線

空港リムジンバス所管路線

秋田市内・秋田駅西口と秋田空港を結ぶ。クローズドドアシステムを採用しているため、秋田空港行きでは途中の停留所は乗車のみの取り扱いで降車は不可。秋田市内行きでは、途中の停留所は降車のみの取り扱いで乗車は不可となる。「AkiCA」・「Suica」などの交通系ICカードが利用可能。旅客機の発着に合わせて運行されている[1]

運行ルート

  • 秋田空港行き: 県庁市役所前 → 川反入口秋田駅西口 1番のりば→ 木内前北都銀行前 → 卸センター入口 → 牛島市営住宅前→ 仁井田中町 → 秋田空港
  • 秋田市内行き:秋田空港 → 仁井田中町 → 牛島市営住宅前 → 卸センター入口 → 北都銀行前 → 秋田駅西口 → 木内前 → 川反入口 → 山王十字路 → 県庁市役所前

路線バス所管路線

中央交通線(県庁市役所経由)

  • (系統番号140)大川反車庫 - 県庁市役所 - 秋田駅西口
    • 車庫への営業路線として後述の大川反車庫発止便と共通。
    • 廃止された鉄道路線の秋田中央交通線との直接の関係はない。

のりば:秋田駅西口②

中央交通線(長崎屋経由)

のりば:秋田駅西口⑥

寺内経由土崎線

  • (系統番号121)秋田駅西口 - 県庁市役所 - 寺内地域センター - 港入口 - 土崎駅
    • 2025年9月30日:飯島北発着の系統(系統番号120)を廃止[2]

のりば:秋田駅西口⑤

将軍野線

  • (系統番号131)秋田駅西口 - 通町 - 寺内地域センター - 自衛隊前 - 市民生協入口
  • (系統番号133)秋田駅西口 - 県庁市役所 - 寺内地域センター - サンパーク西 - 秋田厚生医療センター

のりば:秋田駅西口⑤

泉・八橋環状線

  • (系統番号230)秋田駅西口 → 保戸野八丁 → 泉ハイタウン団地 → 八橋田五郎 → 県庁市役所 → 秋田駅西口
  • (系統番号231)秋田駅西口 → 県庁市役所 → 八橋田五郎 → 泉ハイタウン団地 → 泉駅前広場 → 保戸野八丁 → 秋田駅西口
    • 2016年10月1日、泉山王環状線を再編。平日のみ運行。

のりば:秋田駅西口②(231) 秋田駅西口⑧(230)

太平線

  • (系統番号302)秋田駅西口 - 大学病院 - 清和病院 - 岩見三内
    • 2024年10月1日:大川反車庫発着の系統(系統番号300、301)を廃止し、秋田駅西口を起終点とする系統(系統番号302)に変更[3][4]

のりば:秋田駅西口⑪

松崎団地線

  • (系統番号333)秋田駅西口 - 手形東町 - 三吉神社入口 - 大学病院 - 松崎団地

のりば:秋田駅西口⑪

赤沼線

  • (系統番号343)大学病院 → 東通二丁目 → 南大通り・中通病院 → 県庁市役所 → 大川反車庫(秋田駅西口経由せず)
  • (系統番号344)秋田駅西口 - 大学病院 - 南団地 - 秋田駅東口
    • 343番は、2016年10月1日から運行開始。
    • 以前は、秋田中央インター線を右折せずに直進した先にあった、広面碇回転地(現在は廃止)が終点だったものを、秋田駅東口に変更したもの。
    • 2024年10月1日:大川反車庫を発着する系統(340、341、342)を廃止し、秋田駅西口を起終点とする系統(344)に変更[3][4]

のりば:秋田駅西口⑪ 秋田駅東口②

手形山経由大学病院線

  • (系統番号372)秋田駅西口 - 秋田大学 - 大学病院
  • (系統番号373)秋田駅西口 - 秋田大学 - 手形山西町 - 大学病院

のりば:秋田駅西口⑫

広面御所野線

  • (系統番号400)秋田駅東口 - 桜郵便局 - 日赤病院 - イオン御所野店 - イオンモール秋田 - 中央シルバーエリア
  • (系統番号402)秋田駅東口 - 桜郵便局 - 日赤病院
    • 2024年9月30日:御所野学院経由(401)を廃止[3]

のりば:秋田駅東口③

南ヶ丘線

  • (系統番号403)秋田駅東口 - 桜郵便局 - 総合支援エリア - 県営南ヶ丘住宅

のりば:秋田駅東口②

桜ガ丘線

  • (系統番号422)秋田駅東口 - 明田郵便局 - 桜団地 - 桜郵便局 - 大平台三丁目
  • (系統番号424)秋田駅西口 - 城東消防署 - 桜大橋 - 桜郵便局 - 大平台三丁目
    • 2024年9月30日:大川反車庫発着便(423)を廃止[3]

のりば:秋田駅東口①(422) / 秋田駅西口⑨(424)

桜台線

  • (系統番号430)秋田駅東口 - 明田郵便局 - 桜団地 - 桜台三丁目 - 桜台中央公園
    • 下りは桜台中央公園終点、上りは桜台三丁目発。2016年10月1日から運行開始。

のりば:秋田駅東口①(430)

仁井田御所野線

  • (系統番号513)秋田駅西口 - 牛島東五丁目 - ニュータウン御野場 - イオンモール秋田
    • 2024年10月1日:大川反車庫発着系統を秋田駅西口発着に路線短縮[3][4]

のりば:秋田駅西口⑬

牛島経由御野場団地線

  • (系統番号524)秋田駅西口 - 牛島東五丁目 - 御野場団地

のりば:秋田駅西口⑬

柳原経由御野場団地線

のりば:秋田駅西口⑬

秋田高校線

  • (系統番号542)秋田高校入口 - 東中学校 - [千秋トンネル] - イオン秋田中央店 - 南高校 - イオンモール秋田(朝のみ ← 夕方のみ → )
    • 2023年10月1日:北高校前経由から、千秋トンネル経由に変更[5]

大住みなみ野団地線

  • (系統番号550)秋田駅西口 - イオン秋田中央店前 - 牛島駅入口 - 大住団地 - 牛島西四丁目
    • 2017年10月1日:旧道の牛島東五丁目・南高校経由から国道13号線のイオン秋田中央店前・牛島駅入口経由に変更。
    • 2025年10月1日:バス回転場の新設に伴い、牛島西四丁目バス停を移転し、従来の牛島西四丁目バス停は大住南一丁目に名称を変更[6]

のりば:秋田駅西口⑨

二ツ屋福島線

  • (系統番号570)秋田駅西口 - 牛島東五丁目 - 二ツ屋中丁

のりば:秋田駅西口⑬

国際教養大学線

  • (御所野線)イオンモール秋田 - 御所野ニュータウン - 御所野 - スポーツゾーン入口 - 国際教養大学
    • 御所野ニュータウン - 御所野間、スポーツゾーン入口 - 国際教養大学間の利用は不可。
  • (空港線)秋田空港 - 国際教養大学
    • 特定日のみ運行。
  • (和田線)和田駅 - スポーツゾーン入口 - 国際教養大学
    • スポーツゾーン入口 - 国際教養大学間の利用は不可[7]

受託運行路線

秋田市中心市街地循環バス「ぐるる」

中心市街地循環バス「ぐるる」に使用される専用塗装車両

従来、秋田市中心部には循環路線がなく、また南大通りは沿線に総合病院等があるにもかかわらず路線バスの本数が少なかった。そこで、エリアなかいちの開業に合わせて2012年(平成24年)7月21日から「秋田市中心市街地循環バス」の実証運行が開始され、2013年(平成25年)4月1日より本格運行に移行した[8]。秋田市が事業主体で秋田中央交通に運行委託している。

買物広場(5番乗場)を起点とし、秋田駅西口(10番乗場)、広小路、大町、南大通りを経て買物広場に戻る、反時計回りのみの循環運行(広小路が一方通行のため)で、停留所は13か所、1日あたり21便運行、運賃は100円(均一料金、小学生以下は無料)となっている[9]

本格運行開始に合わせて専用車両2台のカラーデザインと愛称が公募され、2013年(平成25年)5月31日に決定した[10]。新デザイン車両は7月7日から運行を開始した[11]

当路線については、回数乗車券の利用はできないが、当路線専用の一日乗り放題乗車券(回数券同様、一般路線用の一日乗り放題券も使用不可)が存在する。また、ワンコインバスおよび定期券の対象外となっている。

廃止系統

設備

脚注

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