立教大学グリークラブ

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立教大学グリークラブ(りっきょうだいがくグリークラブ)は1923年(大正12年)に辻荘一によって創部された合唱団グリークラブ)である。現在は混声、男声、女声の3種の合唱ができる団として活動中である。

年4回ある演奏会(東京六大学合唱連盟定期演奏会、四大学女声合唱連盟ジョイントコンサート、グリーフェスティバル、定期演奏会、メサイア演奏会)を主軸に活動をしている。それ以外では依頼演奏や国内演奏旅行などの活動も行っている。

年に一度ずつ開催される定期演奏会では、第一ステージでミサを演奏し、全ての演目が終わると、最後に「神共にいまして」を演奏をする伝統がある。ミサを演奏することは、立教大学がキリスト教の精神の基に建学され、学内の生活文化にも深く関わっているという特色の現れである。「神共にいまして」もまたキリスト教の宗教曲だが、この曲は至高の存在に対する人類の平和への祈りの歌であり、グリークラブの創設者である辻荘一の遺志を堅守するものである。

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