章敬王后
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生涯
1491年(成宗22年)、漢城南部で生まれる。7歳の時に母親が死去したため、母方の伯母にあたる月山大君(成宗の兄)の夫人、昇平府夫人朴氏(順天府夫人朴氏の姉) に育てられた。1506年、淑儀の身分で中宗の後宮に入り、1507年、端敬王后慎氏の廃妃と共に王后に冊封される。1511年に孝恵公主を、1515年に世子峼(仁宗)を産むが、産後66日に24歳で景福宮東宮別殿にて死去。陵は京畿道高陽市にある禧陵。
兄の尹任(大尹)は大尹派の中心人物となった。曾祖父の尹士昀は貞熹王后(世祖の王妃)の兄で、文定王后(中宗の3番目の王妃)の高祖父の尹士昕の兄。中宗反正の中心人物である朴元宗は叔父。文定王后の兄で小尹派の中心人物である尹元老・尹元衡とは遠縁にあたる。
章敬王后が登場する作品
ドラマ
- 王朝の暁 〜趙光祖伝〜(1996年、KBS)演:パク・チュミ
- 女人天下(2001年~2002年、SBS)演:オ・アラン
- 七日の王妃(2017年、KBS2)演:コ・ボギョル、(子役):パク・ソヨン