竹下瑛広
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プロ入り前
日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれた3人兄弟の次男[1][2][3]。厚木市立北小学校3年生でイーケーシャークスでソフトボール[2][3]、厚木市立藤塚中学校時代には軟式野球を経験し[2][3]、厚木北高在籍時に内野手から投手にポジションを変更した[1][4]。高校時代は2番手投手で「エースになれず悔しかった」ことから大学進学を目指した[5]。函館大学進学後の2年時に右肘の炎症で離脱したが翌年には復帰[1][4]。3年秋には優秀選手賞を獲得した[6]。大学時代には入学時から最高球速を20km/h伸ばす最速148km/hを計測するまでに急成長を遂げた[2]。
2022年のドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから育成3位で指名され[7]、11月7日に支度金300万円、年俸250万円で入団に合意した(金額は推定)[8]。背番号は155[9]。
楽天時代
2023年は二軍で15試合に登板し、1勝2敗1セーブ、防御率6.59の成績[10]。先発も救援もこなし、球速は最速149km/hを計測した[11]。
2024年は8試合に登板し、0勝2敗0セーブ、防御率10.38と成績を落とした[12]。育成選手制度の期間の3年間を待たず、10月5日に球団より戦力外通告を受けた[13]。