古賀康誠
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プロ入り前
下関国際高等学校では、1年生の夏から背番号11でベンチ入り。同年秋からは背番号1でベンチ入りし、2年生エースとしてチームを第93回選抜高等学校野球大会に導く。3年生の夏には、エースとして第104回全国高等学校野球選手権大会に出場し、チームを甲子園準優勝に導いた[3]。
2022年のドラフト会議にて、東北楽天ゴールデンイーグルスから育成2位指名を受けた[2]。11月10日に山口県内のホテルで契約交渉に臨み、支度金300万円、年俸230万円(金額はいずれも推定)で入団に合意した[4]。背番号は130[5]。
楽天時代
2024年は二軍で20試合に登板。2勝5敗、防御率3.55を記録した[7]。
2025年は二軍で19試合に登板。5勝5敗1セーブ、防御率4.31を記録した。シーズン終了後の11月12日に支配下登録が発表された[8]。
選手としての特徴
ストレートの最速は147km/h。キレのいいスライダーを武器としている[9]。