林優樹

From Wikipedia, the free encyclopedia

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-10-29) 2001年10月29日(24歳)
身長
体重
173 cm
73 kg
林 優樹
東北楽天ゴールデンイーグルス #64
2023年4月
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 京都府京都市伏見区
生年月日 (2001-10-29) 2001年10月29日(24歳)
身長
体重
173 cm
73 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2022年 ドラフト6位
初出場 2025年9月28日
年俸 750万円(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

林 優樹(はやし ゆうき、2001年10月29日 - )は、京都府京都市伏見区出身[2]プロ野球選手投手)。左投左打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。

プロ入り前

2019年8月26日 U-18日本代表

小学校では向島シャークス、中学校では京都八幡リトルシニアでプレー[3]

近江高等学校へ進学。1学年上に北村恵吾、1学年下に土田龍空がいる。2年春の第90回記念選抜高等学校野球大会で甲子園初登板。同年夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会では背番号18を背負い、毎試合に登板。3回戦の常葉菊川高校戦では先発に起用され、5回まで無安打に抑え8回1失点11奪三振と流れを作り、チームを勝利に導いた。準々決勝となった金足農業高校戦で9回にサヨナラ2ランスクイズを喫し敗退。マウンドに立ち尽くす林の姿は、大会を象徴する一幕として繰り返し取り上げられた[4]。背番号1を背負って迎えた3年夏の第101回全国高等学校野球選手権大会は初戦(2回戦)で東海大相模高校と対戦。遠藤成と投げ合い9回を完投するも、味方の失策なども絡み1-6で敗れた[5]。その後、第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ日本代表に選ばれる[3]

プロ志望届を出すも指名漏れし、社会人の西濃運輸へ進む。1年目は故障もあって体づくりに専念した。食事も改善した結果球速が15km/h上がり、2022年の都市対抗予選では自己最速となる147km/hを記録した[4]

2022年10月20日に行われたドラフト会議にて、東北楽天ゴールデンイーグルスから6巡目で指名を受け、11月11日、契約金3000万円、年俸800万円で入団に合意した(金額は推定)[6]。担当スカウトは山田潤[7]。背番号は福山博之から64を継承した[8]

楽天時代

2023年はファームで24試合に救援登板し、防御率2.18を記録[9]。7月には一時出場選手登録もされたが、登板機会がないまま抹消され一軍デビューとはならなかった。オフには左肘の左肘頭スクリュー抜釘・左肘観血的固定術を受けた[10]

2024年はリハビリに専念し、実戦復帰は9月29日までずれ込んだ[11]

2025年は6月12日までにファームで18試合に登板し、0勝1敗、防御率4.43という成績であったが、鈴木翔天が離脱したこともあり、この日に一軍昇格した[12]。しかしまたしても登板機会がないまま、同14日に抹消され一軍デビューとはならなかった[13]。ファームで6試合に登板して防御率を3.86まで改善させて7月6日に再び一軍昇格した[14]が、ここも登板機会がないまま同9日に再び登録抹消された[15]

選手としての特徴

右足を大きく上げる2段モーションが特徴的なスリークォーター[16]から最速151km/hのストレート[17]スライダーカーブチェンジアップを投じる[18]

西濃運輸監督の佐伯尚治が「コントロール良く、バッターを見て投げられるのが彼の良さ」と語ったように[19]、コントロールと投球術が高く評価されている。

詳細情報





















































W
H
I
P
2025 楽天 100000000----61.100101310000.000.75
通算:1年 100000000----61.100101310000.000.75
  • 2025年シーズン終了時

年度別守備成績



投手












2025 楽天 10000----
通算 10000----
  • 2025年度シーズン終了時

記録

初記録

投手記録

背番号

  • 64(2023年[8] - )

代表歴

関連情報

出演

CM

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI