笑いが無理なら体張れ
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従来のネタ番組に芸人たちが体を張る“アトラクション”の要素を融合したものである。芸人たちは制限時間100秒の間に、スタジオの観客50名からランダムに選ばれた観客を全員笑わせるか(「ネタブロック[1]」)、もしくは体を張ってアトラクションをクリアする(「アトラクションブロック[2]」)か、の究極の選択を迫られる。
まずは「ネタブロック」からスタート。最新の顔認証システムにより笑った人数が厳正にカウントされる。ランダムに選ばれた10~20人が全員笑えばクリア。
「ネタブロック」でのクリアは不可能と感じた場合はステージの右側にある赤いボタンを押すとタイマーが一時停止し、「アトラクションブロック」に移行することができる。ただし、「アトラクションブロック」では「ネタブロック」で笑った観客の人数は一切関係無い[3]ため、いかに早いタイミングで「アトラクションブロック」に切り替えるかが重要。
「アトラクションブロック」では各ステージで用意されたアトラクションの攻略を目指す。「ネタブロック」でボタンを押した時点での残り時間がそのまま制限時間になるため、早く「ネタブロック」を終わらせた方が有利である。見事指定された条件を満たすとクリアとなる。挑戦するアトラクションはステージによって徐々に難易度が上がっていき、クリアするのが困難になっていく。
挑む芸人は制限時間内であれば、どのタイミングでも「ネタブロック」から「アトラクションブロック」に変更することが可能である。ただし、「アトラクションブロック」から「ネタブロック」に逆戻りすることはできない。また、「アトラクションブロック」に移行せず、100秒全てを「ネタ」に費やしても良い。
3つのステージを全てクリアすると賞金30万円を獲得することができる。
各回のアトラクション
第1回
1stステージ
- ネタブロック:笑わせる人数のノルマ10名
- アトラクションブロック:「押し出せ!どすこいスモーレスラー」
- 巨大な日村力士人形を制限時間内にまわしを掴みながら力士人形を土俵の外に完全に押し切れたらクリア。ただし、人形を押している間はMCの設楽が持っているボタンでまわしから電流を流して妨害する。
2ndステージ
- ネタブロック:笑わせる人数のノルマ15名
- アトラクションブロック:「飛び乗れ!ヒムケンターザンジャンプ!」
- 高さ3メートルの位置からターザンロープを使って前方にある日村に似せたマッシュルームヘアのセットに見事落ちずに着地できればクリア。粉に落下しても制限時間内であればスタート台に戻り何度でも挑戦できる。途中、設楽が持っているボタンで炭酸ガスを噴射して妨害する。
ファイナルステージ
- ネタブロック:笑わせる人数のノルマ20名
- アトラクションブロック:「つかめ!ぬるぬるマネートルネード!」
- ローションでぬるぬるにした高速回転するターンテーブル上に吊るされた賞金30万円をキャッチできればクリア。
第2回
ステージに関係なく、ネタブロックでの笑わせる人数のノルマは10名で固定。
1stステージ
- 「鼻フックハリケーン」
- 巨大な日村パネルの口から放たれる巨大扇風機の強風に、挑戦者は鼻フックパラシュートを装着した状態で立ち向かい、制限時間内に日村パネルの鼻部分にあるボタンを押せば扇風機が止まり、アトラクションクリア。途中、設楽が持っているボタンで炭酸ガスの妨害を行う。トリオの場合は代表者2名が挑戦。
2ndステージ
- 「アツアツピンポンバスケットボール」
- 二人一組になり、操作役とキャッチャー役に分かれ、操作役の方は熱湯の上に吊るされたキャッチャー役の相方をロープで操作し、口元にピンポン玉を投げ、キャッチャー役は投げ込まれたピンポン玉を口のみでキャッチし、かごの中に入れたらクリア。途中、設楽が持っているボタンで操作役に低周波を流す。ピン芸人の場合は必ずキャッチャー役となり、3人の一般人(マッチョ、ガリガリ、デブ)の中から抽選で選出した人物が操作役になる。
ファイナルステージ
- 「つかめ!ぬるぬるマネートルネード!」
- 前回と同様だが、吊るされている賞金30万円も回転しているため、難易度はアップ。
出演者
エピソード
放送日一覧
| 回数 | 放送日 | 放送時間(JST) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2019年3月27日(水) | 23:56 ー 0:55 | |
| 第2回 | 2019年9月26日(木) | 0:01 ー 1:00 |