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セルライトスパ

日本のお笑いコンビ From Wikipedia, the free encyclopedia

セルライトスパは、吉本興業(東京本社)所属のお笑いコンビ。2009年結成。NSC大阪校31期生。略称は「セルスパ」。ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜2025 第3位。

メンバー ヒーゴー
大須賀健剛
別名 セルスパ
結成年 2009年
事務所 吉本興業
概要 セルライトスパ, メンバー ...
セルライトスパ
メンバー ヒーゴー
大須賀健剛
別名 セルスパ
結成年 2009年
事務所 吉本興業
活動時期 2009年 -
出身 NSC大阪校31期
出会い NSC
現在の活動状況 ライブ中心
芸種 コント
漫才
ネタ作成者 両者
過去の代表番組 オンスト
キャスト
赤maru
同期 ちょんまげラーメン
ロングコートダディ
鬼沢さん(鬼としみちゃむ)
など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2015年 第4回MBSラジオ演芸 ヤングスネーク杯 優勝
2016年 第37回ABCお笑いグランプリ 優勝[1]
2023年 オールザッツ漫才 優勝
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メンバー

ヒーゴー( (1985-05-31) 1985年5月31日 - )(41歳)
ツッコミ(得意分野のネタではボケ)担当。伊達眼鏡を着用している。
鹿児島県日置市出身、鹿児島国際大学卒業。
本名および旧芸名は、肥後 裕之(ひご ひろゆき)。2026年4月1日より現芸名に改名[2]。
身長170 cm、体重60 kg。血液型はA型。
趣味は音楽、鍋作り。特技は歌唱。
「ヒーゴー!」という自己紹介ギャグがある。
NSCの女性タレントコース7期出身でコンビ「ブルーガリバー」として活動していた女性と、2015年11月15日に入籍[3]。妻はpecoと同期にあたる[4]。2019年1月31日、長女の誕生をTwitterで報告[5]。
大須賀 健剛(おおすか けんごう、 (1984-06-01) 1984年6月1日 - )(42歳)
ボケ(得意分野のネタではツッコミ)担当。大柄な体型と坊主が特徴[6]。
愛知県刈谷市出身、豊田工業高等専門学校中退。
身長164 cm、体重84 kg。血液型はA型。
2016年11月30日に一般女性と入籍[7]。2018年8月に長女が生誕。
ピンでのネタも演じており、2019年の『R-1ぐらんぷり』では決勝に進出し、準優勝した[8][9]。
芸人になる以前は、TOYOTAのエンジン工場での従業員として2年ほど勤務していた[要出典]。
目標とする芸人はブラックマヨネーズ、秋山竜次(ロバート)[6]。

来歴

肥後は、学校の授業で『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)を見て、「こんなに面白い世界があるのか」とお笑いに惹かれる[10]。そしてM-1グランプリに魅せられる形で、NSCに入学する[10]。

大須賀は、少年時代に『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)の登場キャラクター、トカゲのおっさんの真似をして、周りを笑わせていた[10]。その後22歳でピースボートに参加し世界一周の船旅に出た際、旅先のアフリカで貧困ながらも自由に生きにこにこしている人々を見て、「一度きりの人生だからやりたいことをやろう」と思い、旅を終えてすぐNSCに入学した[6][10]。

NSCに入学後、肥後が大須賀に声をかけ、コンビを結成[11]。
コンビ名は、劇場の観客に女性が多いことから、女性の注意を引く言葉を入れたいと考えた肥後が「セルライト」を提案したことに由来する。また、「スパ」も同様に響きと略しやすさを意識して選ばれた[6]。

結成2年目の時に『あらびき団』(TBS)で、「防犯ブザーの音をかき消す」というネタで注目される[10]。

2025年12月22日、翌2026年4月より活動拠点を東京に移すことを発表[12]。

芸風

コントと漫才の両方を演じる。結成当初はM-1グランプリへの思いから漫才に力を入れていたが、NSCの講師から「君たちはコントをやった方がいい」と言われてコントにも重点を置くことになる[10]。

コントでは静かにボケていくスタイルが多く、気取らないネタが特徴。漫才ではコントをベースにした所謂コント漫才を行う。どちらも大須賀の演技力が高く評価されている。肥後の歌唱力を活かしたネタをすることもある。2人とも関西弁混じりの標準語で話す。

出囃子

賞レースでの戦績

M-1グランプリ

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年度 結果[13] 備考
2009年(第9回) 1回戦敗退[14]
2010年(第10回) 準々決勝敗退[15] 予選55位
2015年(第11回) 準決勝敗退 予選19位、敗者復活戦17位
2016年(第12回) 準々決勝敗退
2017年(第13回) 準決勝敗退 予選22位、敗者復活戦13位
2018年(第14回) 準々決勝敗退
2019年(第15回) 準決勝敗退 予選17位、敗者復活戦12位
2020年(第16回) 準々決勝敗退
2021年(第17回) 3回戦敗退後、追加合格[16]
2022年(第18回)
2023年(第19回)
2024年(第20回) ラストイヤー
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キングオブコント

さらに見る 年度, 結果 ...
年度 結果 会場 日時 備考
2008年 1回戦敗退[17]
2009年 2回戦敗退[18] ヨシモト∞ホール大阪 8月11日
2010年 2回戦敗退 大阪国際交流センター 8月8日
2011年 準決勝敗退[19] 赤坂BLITZ 8月26日
2012年 準々決勝敗退 テイジンホール 8月20日
2013年 2回戦敗退 テイジンホール 8月10日
2014年 準決勝敗退[20] 赤坂BLITZ 9月10日
2015年 2回戦敗退[21] 大丸心斎橋劇場 8月13日 1回戦シード通過
2016年 準決勝敗退[22] 赤坂BLITZ 9月9日
2017年 準々決勝敗退[23][24] YES THEATER 8月17日 この年より1回戦シード
2018年 8月16日
2019年 2回戦敗退[25] 大丸心斎橋劇場 7月25日
2020年 準々決勝敗退[26] YES THEATER 8月18日
2021年 2回戦敗退[27] 朝日生命ホール 7月27日
2022年 準々決勝敗退[28][29] よしもと漫才劇場 8月18日
2023年 8月17日
2024年 準決勝敗退[30][31] なかのZERO大ホール 9月5日・6日
2025年 ニッショーホール 9月4日・5日
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ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜

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年度 結果 会場 備考
2025年 決勝3位[32] 日本テレビ ファーストインパクト2位
2026年 準決勝敗退
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その他賞レース

出演

テレビ

現在の出演番組
過去の出演番組

ラジオ

CM

脚注

外部リンク

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