第10飛行隊 (航空自衛隊)

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所属政体 日本の旗 日本
所属組織 航空自衛隊
第10飛行隊
第10飛行隊のF-86F(展示機)
創設 1962年1月8日
廃止 1977年4月1日
所属政体 日本の旗 日本
所属組織 航空自衛隊
所在地 福岡県築城基地
編成地 宮崎県新田原基地
通称号/略称 10SQ
上級単位 第8航空団
最終上級単位 西部航空方面隊
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第10飛行隊(だい10ひこうたい、JASDF 10th Fighter Squadron)は、かつて航空自衛隊西部航空方面隊第8航空団隷下にあった戦闘機部隊。最後のF-86F飛行隊として1962年(昭和37年)に新田原基地で新編され、1964年(昭和39年)に築城基地へ移動し1977年(昭和52年)に閉隊した。

第10飛行隊はF-86F飛行隊として、1962年(昭和37年)1月8日に、宮崎県新田原基地第5航空団隷下として新編された。編成直後の第10飛行隊は、搭乗員の多くが訓練段階隊員であったことから練成訓練を連日のように実施後、作戦準備検査を受けている[1]

第10飛行隊は第6飛行隊とともに要撃戦闘任務を行ったが、第202飛行隊の新編に伴い築城基地への移動が決定し、1964年(昭和39年)2月1日に築城基地へ移動して西部航空方面隊直轄飛行隊として編入された。同年10月26日に臨時築城航空隊が編成されると第10飛行隊はその隷下に編入され、臨時築城航空隊は同年12月28日に第8航空団へと改編された[2]

第10飛行隊はF-4EJ飛行隊である第304飛行隊の編成に伴い、1977年(昭和52年)4月1日に閉隊した[2]

沿革

歴代運用機

脚注

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