第10飛行隊 (航空自衛隊)
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第10飛行隊はF-86F飛行隊として、1962年(昭和37年)1月8日に、宮崎県新田原基地第5航空団隷下として新編された。編成直後の第10飛行隊は、搭乗員の多くが訓練段階隊員であったことから練成訓練を連日のように実施後、作戦準備検査を受けている[1]。
第10飛行隊は第6飛行隊とともに要撃戦闘任務を行ったが、第202飛行隊の新編に伴い築城基地への移動が決定し、1964年(昭和39年)2月1日に築城基地へ移動して西部航空方面隊直轄飛行隊として編入された。同年10月26日に臨時築城航空隊が編成されると第10飛行隊はその隷下に編入され、臨時築城航空隊は同年12月28日に第8航空団へと改編された[2]。
