第12回全日本実業団対抗駅伝競走大会
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レースは1区で初出場の九州電工・高橋英雄が首位に立つと、そのまま上位をキープ。5区で佐々木精一郎が区間新を記録し再び首位に立った。しかし最終7区で電電中国・片山勝が猛追、ついに九州電工を抜き去って、電電中国が5回目の出場で初優勝となった。2位は2大会連続で倉敷レーヨン、終盤まで健闘した九州電工が3位。一方4連覇を狙った旭化成は、序盤の遅れが響いて4位に終わった。[1]
出場チーム
- 旭化成(5大会連続6回目)
- 今仙電機(初出場)
- 川崎重工(初出場)
- 九州電工(初出場)
- 倉敷レーヨン(3大会連続9回目)
- 黒崎窯業(2大会連続3回目)
- 神戸製鋼(12大会連続12回目)
- 新電元工業(初出場)
- 鈴木自動車(6大会連続6回目)
- 住友金属(2大会連続8回目)
- 全沖縄(5大会ぶり3回目)[2]
- 全鐘紡(2大会ぶり7回目)
- 中央発條(12大会連続12回目)
- 帝人(3大会ぶり5回目)
- 電電中国(5大会連続5回目)
- 東急(8大会連続8回目)
- 東洋工業(7大会連続7回目)
- 東洋ベアリング(2大会ぶり11回目)
- トヨタ自動車(3大会連続3回目)
- 日本鋼弦(3大会連続3回目)
- 日本電気(初出場)
- 日立造船(2大会ぶり2回目)
- 明治製菓(9大会連続9回目)
- 八幡化学(3大会連続5回目)
- 八幡製鐵(12大会連続12回目)
- リッカー(8大会連続10回目)
成績
- 1位 電電中国 4時間14分57秒
- 2位 倉敷レーヨン 4時間15分21秒
- 3位 九州電工 4時間15分51秒
- 4位 旭化成 4時間16分22秒
- 5位 八幡製鐵 4時間17分38秒
- 6位 黒崎窯業 4時間18分56秒
- 7位 鈴木自動車 4時間20分43秒
- 8位 リッカー 4時間21分29秒
- 9位 東洋工業 4時間21分29秒
- 10位 全鐘紡 4時間22分55秒
- 11位 八幡化学 4時間22分55秒
- 12位 東急 4時間23分40秒
- 13位 新電元工業 4時間23分57秒
- 14位 東洋ベアリング 4時間24分17秒
- 15位 神戸製鋼 4時間24分54秒
- 16位 住友金属 4時間24分54秒
- 17位 中央発條 4時間26分27秒
- 18位 帝人 4時間26分35秒
- 19位 トヨタ自動車 4時間26分40秒
- 20位 日本鋼弦 4時間26分47秒
- 21位 日本電気 4時間27分7秒
- 22位 明治製菓 4時間30分
- 23位 日立造船 4時間31分32秒
- 24位 全沖縄 4時間37分30秒
- 25位 川崎重工 4時間39分36秒
- 26位 今仙電機 4時間41分26秒