第5回全日本実業団対抗駅伝競走大会

From Wikipedia, the free encyclopedia

第5回全日本実業団対抗駅伝競走大会
開催日1960年12月18日[1]
開催地三重県[1]
出場チーム18(オープン参加チームを含む)[1]
優勝リッカーミシン(2大会ぶり3回目)[1]
優勝タイム4時間25分23秒(大会新)[1]

第5回全日本実業団対抗駅伝競走大会(だい5かいぜんにほんじつぎょうだんたいこうえきでんきょうそうたいかい)は1960年12月18日三重県で開催された全日本実業団対抗駅伝競走大会である[1]

1960年代当時、3月は駅伝が多く開催されており、分散するため開催月を12月に変更、以後第31回(1986年)まで12月開催となる。なお、同じ年に2回開催されたのは1960年が唯一である。また、今大会から地区推薦によって予選が行われるようになった。レースは1区で小森印刷や富士製鐵が優勝候補を抑えてリードするなど波乱があったが[1]前回不出場だったリッカーミシンが3区で首位に立つとそのまま譲ることなくフィニッシュ、自ら持っていた大会記録を更新して3回目の優勝を果たした。[2]

出場チーム

成績

  • 1位 リッカーミシン 4時間25分23秒[1]
  • 2位 東京急行 4時間30分17秒[1]
  • 3位 倉敷レーヨン 4時間32分17秒[1]
  • 4位 神戸製鋼 4時間33分38秒[1]
  • 5位 小森印刷 4時間35分48秒[1]
  • 6位 八幡製鐵 4時間36分22秒[1]
  • 7位 東洋ベアリング 4時間36分25秒[1]
  • 8位 明治製菓 4時間36分54秒[1]
  • 9位 東洋レーヨン 4時間37分57秒[1]
  • 10位 富士製鐵 4時間40分25秒[1]
  • 11位 中央発條 4時間41分29秒[1]
  • 12位 新三菱重工 4時間42分41秒[1]
  • 13位 大阪ガス 4時間47分4秒[1]
  • 14位 渡玉毛織 4時間50分57秒[1]
  • 15位 住友金属 4時間55分13秒[1]
  • 16位 旭ダウ 5時間1分12秒[1]
  • 17位 神鋼電機 5時間3分12秒[1]
  • オープン参加 全沖縄 4時間48分6秒[1]

区間賞

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI