第7回全日本実業団対抗駅伝競走大会
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レースは、1区で八幡製鉄・君原健二が東急・船井照夫との争いを制してトップでタスキを渡すと、2区・三村清登、3区・土谷和夫も区間新記録でトップを守り続けてゴール。以来の大会記録を10分近くも更新したとともに、当時最多に並ぶ3回目の優勝を飾った。なお、この大会では区間記録を更新する選手が相次ぎ、2区では最も多い9人が区間記録を更新した。[1]
出場チーム
成績
- 1位 八幡製鐵 4時間16分4秒
- 2位 東急 4時間19分27秒
- 3位 倉敷レーヨン 4時間22分53秒
- 4位 東洋ベアリング 4時間24分5秒
- 5位 神戸製鋼 4時間26分13秒
- 6位 東洋工業 4時間26分50秒
- 7位 帝人 4時間27分22秒
- 8位 東洋レーヨン 4時間28分12秒
- 9位 明治製菓 4時間29分4秒
- 10位 鈴木自転車 4時間29分44秒
- 11位 リッカーミシン 4時間30分35秒
- 12位 日本レイヨン 4時間32分51秒
- 13位 全鐘紡 4時間34分24秒
- 14位 中央発條 4時間41分30秒
- 15位 全沖縄 4時間45分24秒
- 16位 新三菱 4時間48分17秒