記念すべき第1回は、伊勢市の伊勢神宮豊受大神宮(外宮)前から二見・鳥羽・磯部を経て阿児町(現:志摩市)賢島で折り返す、往復・計83.5kmを舞台に14チームによって争われた[1]。当日は晴天で、ほぼ無風であった[1]。大会は午前11時に始まり[1]、全7区間中5区間で区間賞を獲得した八幡製鐵が、2位以下を5分近く引き離して初代王者となった[2]。
伊勢志摩国立公園の指定から10周年を記念した事業でもあった[3]。
なお、同日に、東京 - 小田原間で「全国実業団駅伝」も開催され、森永製菓が4時間28分4秒の大会新記録で優勝している[1]。