第4回全日本実業団対抗駅伝競走大会
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大会史上初めてとなる2月開催。前回連覇を達成したリッカーミシンは出場しなかった。10 m 前後の突風が吹きつけ、強風注意報が出される中でのレースとなった[1]。伊勢神宮外宮前 - 賢島のホテル前の往復7区間83.5 km で開催された[1]。当初、東洋ベアリングがトップを走っていたが、第1中継所の時点で200 m あった差は賢島の折り返し地点で50 m まで縮まり、4区に新人だった八幡製鐵の君原健二が区間賞の走りで首位に立つと、200 m の差を付け、5区では500 m に差を広げ、そのまま逃げ切り[1]第1回以来となる2回目の優勝を果たした。[2]
区間記録の更新はあったが、強風のため、総合成績としての大会記録の更新はならなかった[1]。村社講平は、新人選手層の厚さに目を見張るものがあったと評した[1]。
出場チーム
成績
- 1位 八幡製鐵 4時間30分11秒[1]
- 2位 東洋ベアリング 4時間31分43秒[1]
- 3位 明治製菓 4時間39分14秒[1]
- 4位 帝国産業 4時間42分9秒[1]
- 5位 日本レイヨン 4時間45分1秒[1]
- 6位 中央発條 4時間45分38秒[1]
- 7位 富士製鐵 4時間45分47秒[1]
- 8位 神戸製鋼 4時間46分26秒[1]
- 9位 大阪ガス 4時間51分32秒[1]
- 10位 新三菱重工 4時間55分56秒[1]
- 11位 大日本紡績 4時間59分27秒
- 12位 住友金属 5時間2分56秒
- 13位 神鋼電機 5時間7分8秒
- 14位 電電近畿 5時間8分43秒
- 15位 旭ダウ 5時間9分19秒