第14回スーパーボウル
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| 第14回スーパーボウル Super Bowl XIV | |||||||||||||||||||||||||
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| 開催日 | 1980年1月20日 | ||||||||||||||||||||||||
| スタジアム | ローズボウル | ||||||||||||||||||||||||
| 開催地 | カリフォルニア州パサデナ | ||||||||||||||||||||||||
| MVP | テリー・ブラッドショー, スティーラーズ | ||||||||||||||||||||||||
| 優勝予想 | Steelers by 11½ | ||||||||||||||||||||||||
| 国歌斉唱 | シェリル・ラッド | ||||||||||||||||||||||||
| コイントス | ブロンコ・ナグルスキー | ||||||||||||||||||||||||
| ハーフタイムショー | アップウィズピープル | ||||||||||||||||||||||||
| 入場者数 | 103,985 | ||||||||||||||||||||||||
| アメリカにおけるテレビ放送 | |||||||||||||||||||||||||
| ネットワーク | CBS | ||||||||||||||||||||||||
| 実況と解説 | パット・サマロール、トム・ブルックシャー | ||||||||||||||||||||||||
| 視聴率 | 46.3 (全米) | ||||||||||||||||||||||||
| 占有率 | 67 (全米) | ||||||||||||||||||||||||
| CM広告料 (30秒) | 22万2千ドル | ||||||||||||||||||||||||
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第14回スーパーボウル(だい14かいスーパーボウル、Super Bowl XIV)は1980年1月20日にカリフォルニア州パサデナのローズボウルで行われた14回目のスーパーボウル。NFCチャンピオンであるロサンゼルス・ラムズとAFCチャンピオンであるピッツバーグ・スティーラーズの対戦。スティーラーズがラムズを31-19で破って、2年連続4度目のスーパーボウル制覇を果たした。MVPはスティーラーズのクォーターバックであるテリー・ブラッドショーが受賞した。
テレビ中継はCBSが担当した。
ピッツバーグ・スティーラーズ
1977年6月14日、ニューヨークで行われたオーナー会議で、第14回スーパーボウルをパサデナで開催することが決定した。
ロサンゼルス・ラムズ
試合経過
| ドライブごとの試合経過 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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スティーラーズは、第1Qにマット・バーの41ヤードのFGで3-0と先制したが、ラムズはカレン・ブライアントの1ヤードのTDランで7-3と逆転した。第2Qスティーラーズはフランコ・ハリスの1ヤードのTDラン、ラムズはフランク・コラルの31ヤード、45ヤードのFGが決まり、ラムズが13-10とリードしてハーフタイムを迎えた。第3Q、テリー・ブラッドショーからリン・スワンへのTDパスが決まり、スティーラーズが17-13と逆転した。ラムズはローレンス・マッカチオンからのハーフバックオプションによるパスでタッチダウンをあげて19-17と再度逆転し第4Qを迎えた。第3ダウン残り8ヤード、自陣27ヤード地点で迎えた場面で、それまでボールコントロールオフェンスによるオフェンスプランを指示していたチャック・ノールヘッドコーチはロングパスをコール、ロッド・ペリーを振り切ったジョン・ストールワースへの73ヤードのTDパスが決まり、スティーラーズが24-19と逆転した。さらにTDパスと似たプレーでストールワースへの45ヤードのパスで敵陣22ヤードまでボールを進めると、ペリーのパスインターフェアランスにより、敵陣1ヤードまで前進し、最後はフランコ・ハリスの1ヤードのTDランで、31-19でスティーラーズが勝利した[1]。
ストールワースのパスレシーブはわずか3回であったが、73ヤードのTDレシーブを含む121ヤードを獲得した[2]。
スターティングラインアップ
その他
L・C・グリーンウッドによれば、出場したチームの選手には、年俸より多い25,000ドルが手に入ることとなっていた[3]。