第1防空砲兵連隊第1大隊
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創設
1790年
活動期間
1790年代 - 現在
所属政体
アメリカ合衆国
所属組織
アメリカ陸軍
| 第1防空砲兵連隊第1大隊 | |
|---|---|
![]() 部隊章 | |
| 創設 | 1790年 |
| 活動期間 | 1790年代 - 現在 |
| 所属政体 |
|
| 所属組織 | アメリカ陸軍 |
| 編制単位 | 大隊 |
| 兵科 | 防空砲兵 |
| 所在地 | 嘉手納基地 |
| 標語 | プリマス・インター・パレス(同輩の中の第一人者) |
| 上級単位 | 第38防空砲兵旅団 |
| 最終上級単位 | 第94防空ミサイル防衛コマンド |
| 特記事項 | 在日米陸軍隷下 |
第1防空砲兵連隊第1大隊(だいいちぼうくうほうへいれんたいだいいちだいたい、英:1st Battalion, 1st Air Defense Artillery Regiment)は、嘉手納基地に駐屯するアメリカ陸軍第38防空砲兵旅団隷下および、在日米陸軍司令部隷下の防空砲兵部隊である。
部隊名は古く、1790年代に第2砲兵工兵連隊の1個中隊として編成された。その後、同大隊は米英戦争、インディアン戦争、米墨戦争、第二次世界大戦、そして中東における現代の紛争など、数多くの紛争に投入された経歴を持つ。
このうち、2003年2月から5月にかけて、「イラクの自由作戦」を支援するために中東での任務に派遣された。2個中隊はバーレーンの防空任務に就くため展開し、残りの部隊はクウェートでの作戦を支援するために同国へ展開した。
2006年2月、大隊は太平洋地域において重要目標に対する防空任務を遂行するため、アメリカ空軍嘉手納基地への緊急展開命令を受け[1]、同年11月より駐屯している。大隊は現在、第94防空ミサイル防衛コマンド隷下の第38防空砲兵旅団に配属されており、インド太平洋軍司令官を支援するため、パトリオット(PAC-3)を運用し、航空・ミサイル防衛任務を担っている。
戦歴
米英戦争、インディアン戦争、米墨戦争、南北戦争、イラク戦争に従事。
表彰
功労部隊賞(2003年)

