第37回都市対抗野球大会

From Wikipedia, the free encyclopedia

第37回都市対抗野球大会(だい37かいとしたいこうやきゅうたいかい)は、1966年7月23日から8月1日まで後楽園球場で開かれた都市対抗野球大会である。

  • 31チームがハワイで行われるアマチュア野球選手権大会への出場権をかけて参加した。
  • 初出場は、三原市三菱重工三原大阪市日本熱学の2チーム。
  • 大会は前回大会で白獅子旗に終わった和歌山市住友金属が再度黒獅子旗を狙い、準々決勝で前回王者の大阪市電電近畿を破るなど着実に駒を進める一方、東京都熊谷組が接戦を次々とものにして勝ち上がり、両者が決勝で対戦した。決勝戦は延長にもつれ込んだが、熊谷組が準々決勝から驚異の3試合連続サヨナラ勝ちで6年ぶりの栄冠に輝いた。

出場チーム

大会

表彰選手等

Related Articles

Wikiwand AI