第66回都市対抗野球大会

From Wikipedia, the free encyclopedia

第66回都市対抗野球大会(だい66かいとしたいこうやきゅうたいかい)は、1995年7月22日から8月1日まで東京ドームで開催された都市対抗野球大会である。

  • 初出場チームはなく、20年以上のブランクを経て本大会出場を決めたチームが4チームあるなど、なじみの顔ぶれが揃う大会となった。小西酒造阪神・淡路大震災を乗り越えて22年ぶりの出場を決めた。
  • ヴィガしらおいは、大昭和製紙北海道の廃部でクラブ化と名称変更してから初の本戦出場を決めた。日本野球連盟にクラブチーム登録したチームの本大会出場は、第49回大会以来17年ぶり。
  • 一方で松下電器新日鐵広畑の連続出場が9年で途絶えた。
  • JR四国は1回戦で東芝を破り、創部65年目にして本大会初勝利を挙げた。
  • 大会通算では98本のホームランが飛び交い、第58回大会で打ちたてた大会ホームラン記録を塗り替えたが、決勝に残ったのは投手力を誇るチーム、日本石油NKK。決勝戦は乱戦となったが、日本石油が延長サヨナラで接戦を制し、2年ぶり8回目の優勝を果たした。

出場チーム

大会

表彰選手

Related Articles

Wikiwand AI