第40回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会
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第40回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(だい40かい ぜんこくこうとうがっこう バレーボールせんばつゆうしょうたいかい)は、2009年3月20日から3月26日まで7日間にわたって国立代々木第1体育館で行われた全国高等学校バレーボール選抜優勝大会の記念大会である。
日程
例年通りフジネットワーク各局が予選の段階から主催者に加わり、サポーターは前年に引き続きHey! Say! JUMPが務めた。
しかし、この年は例年行事の第81回選抜高等学校野球大会、大相撲春場所に加え、2009 ワールド・ベースボール・クラシックとも日程が重なってしまったことから、今一つ盛り上がりに欠けた大会となってしまった。[1]
男子は宮崎県代表・都城工が初優勝、女子は東九州龍谷が2年連続優勝を飾った。九州勢がアベック制覇を果たしたことになったほか、男子福岡県代表・東福岡が準優勝するなど、九州勢の実力が示される結果となった。
- 日程はほぼ例年を踏襲した。
- 3月20日 - 開会式・1回戦
- 3月21日 - 1回戦・2回戦
- 3月22日 - 2回戦
- 3月23日 - 3回戦
- 3月24日 - 準々決勝
- 3月25日 - 準決勝
- 3月26日 - 決勝戦・閉会式
出場校
男子
- 前年度優勝 東亜学園(5年連続25回目・東京)
北海道・東北
- 北北海道代表 白樺学園(4年連続8回目)
- 南北海道代表 東海大四(32回目)
- 青森県代表 弘前工業(3年連続34回目)
- 岩手県代表 盛岡南(15回目)
- 秋田県代表 雄物川(15年連続15回目)
- 山形県代表 日大山形(3年連続11回目)
- 宮城県代表 東北(10年連続25回目)
- 福島県代表 相馬(3年連続17回目)
関東
- 茨城県代表 霞ヶ浦(2年連続7回目)
- 栃木県代表 作新学院(2回目)
- 群馬県代表 伊勢崎(3年連続8回目)
- 埼玉県代表 深谷(5年連続27回目)
- 千葉県代表 市船橋(15回目)
- 東京都代表Ⅰ 駿台学園(4年連続7回目)
- 東京都代表Ⅱ 東洋(2年連続18回目)
- 東京開催地(Ⅲ) 早稲田実業(3年連続6回目)
- 神奈川県代表I 弥栄(初出場)
- 神奈川県代表Ⅱ 秦野総合(5回目) [2]
- 山梨県代表 甲府工(初出場)
東海・北信越
近畿
- 滋賀県代表 近江(22回目)
- 奈良県代表 添上(5年連続22回目)
- 和歌山県代表 開智(15年連続15回目)
- 京都府代表 東山(2年連続4回目)
- 大阪府代表Ⅰ 大塚(2年連続5回目)
- 大阪府代表Ⅱ 清風(9回目)
- 兵庫県代表 市尼崎(12回目)
中国
四国
九州
女子
- 前年度優勝 東九州龍谷(20年連続25回目・大分)
北海道・東北
- 北北海道代表 旭川実業(2年連続23回目)
- 南北海道代表 札幌山の手(14回目)
- 青森県代表 木造(4回目)
- 岩手県代表 盛岡女(13回目)
- 秋田県代表 秋田北(初出場)
- 山形県代表 米沢中央(5回目)
- 宮城県代表 古川学園(16年連続31回目)
- 福島県代表 郡山女大付(6回目)
関東
- 茨城県代表 土浦日大(2年連続9回目)
- 栃木県代表 国学院栃木(3年連続22回目)
- 群馬県代表 高崎商(3年ぶり9回目)
- 埼玉県代表 細田学園(3年連続5回目)
- 千葉県代表 市船橋(2年連続18回目)
- 東京都代表Ⅰ 共栄学園(20回目)
- 東京都代表Ⅱ 下北沢成徳(3年連続13回目)
- 東京開催地(Ⅲ) 八王子実践(6年連続34回目)
- 神奈川県代表Ⅰ 市立橘(10年連続14回目)
- 神奈川県代表Ⅱ 大和南(5年連続8回目)
- 山梨県代表 日本航空(6年連続6回目)
東海・北信越
近畿
- 滋賀県代表 近江(13回目)
- 奈良県代表 五條(2回目)
- 和歌山県代表 和歌山信愛女子短大附(4年連続24回目)
- 京都府代表 京都橘(12年連続13回目)
- 大阪府代表Ⅰ 大阪国際滝井(4年連続18回目)
- 大阪府代表Ⅱ 四天王寺(3年連続20回目)
- 兵庫県代表 氷上(3年連続23回目)
中国
四国
九州
シード校
男子
- 第1シード校
- 第2シード校
- 第3シード校
- 第4シード校
- 第5シード校
女子
- 第1シード校
- 第2シード校
- 第3シード校
- 第4シード校
- 第5シード校