第63回日本レコード大賞

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日本レコード大賞 > 第63回日本レコード大賞
受賞対象2021年度の音楽作品
開催日2021年12月30日 (2021-12-30)
会場新国立劇場中劇場
第63回日本レコード大賞
受賞対象2021年度の音楽作品
開催日2021年12月30日 (2021-12-30)
会場新国立劇場中劇場
司会日本作曲家協会
テレビ/ラジオ放送
放送局日本の旗 TBSテレビ
第63回 輝く!日本レコード大賞
ジャンル 音楽番組 / 特別番組
放送方式 生放送
放送期間 2021年12月30日
放送時間 木曜17:30[注 1] - 22:00
放送回数 1回
放送局 TBSラジオ
ネットワーク JRN系列
出演 吉岡里帆安住紳一郎(総合司会)
駒田健吾(ラジオ中継進行)
各賞受賞者 ほか
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第63回日本レコード大賞(だい63かいにほんレコードたいしょう、英:THE 63RD JAPAN RECORD AWARDS)は、(公社)日本作曲家協会が主催する63回目の日本レコード大賞2021年(令和3年)12月30日新国立劇場中劇場にて発表音楽会が開催された。

発表音楽会の模様はTBSテレビTBSラジオをキーステーションに全国で放送された。

ノミネートおよび各賞発表は、11月19日に主催者から発表された[1][2][3]。前年に続き一般観覧は行われなかった。

  • 第63回の日本レコード大賞は、5人組ダンス&ボーカルグループのDa-iCEが歌唱した「CITRUS」に決定した。Da-iCEは初の受賞で、当該年のNHK紅白歌合戦に落選した者が受賞するのは初[4](当該年の紅白を辞退した者が受賞したことは複数回ある。)であり、エイベックスの所属歌手、および男性グループでのレコード大賞受賞は第57回2015年)の三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE以来6年ぶりのこと[5]。また、受賞曲は日本テレビ系列日曜ドラマ極主夫道[6]の主題歌であるが、日本テレビ系列のドラマ主題歌の大賞受賞は第7回(1965年)の『[7]美空ひばり)以来56年ぶりで、日曜ドラマの主題歌としては初受賞。プレゼンターは前年に引き続き、総合司会の安住紳一郎が務めた。
  • 最優秀歌唱賞のMISIAは第60回2018年)以来2度目の受賞。
  • 最優秀新人賞は、ロックバンドのマカロニえんぴつが受賞[8]。バンドが最優秀新人賞を受賞するのは第32回1990年)の最優秀ロック・新人賞のたま以来31年ぶり、ポップス・ロック部門と演歌・歌謡曲部門が統合した回では第30回1988年)の男闘呼組以来33年ぶりのこと。プレゼンターは新庄剛志が務めた。
  • 特別賞を受賞したAdoについては、レコード大賞向けに制作・放映された約5分間の映像が、番組放送終了後の12月30日22:00過ぎからTVerで改めて配信された。また、GYAO!でも1月13日23:59まで期間限定で公開された。

放送時間

テレビ放送
  • 17:30 - 22:00(JNN28局ネット)
ラジオ放送

司会

総合司会
進行アナウンサー
ラジオ中継進行
ナレーション

受賞作品・受賞者一覧

日本レコード大賞

優秀作品賞(大賞ノミネート作品)

最優秀新人賞

新人賞(最優秀新人賞ノミネート)

最優秀歌唱賞

特別賞

日本作曲家協会選奨

特別功労賞

特別国際音楽賞

ゲスト

視聴率

  • 平均視聴率(世帯)は、1部(午後5時半から)が9.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)、2部(午後7時から)が12.0%を記録。個人視聴率は第1部が5.3%、第2部が7.9%だった。[9]

脚注

関連項目

外部リンク

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