第55回日本レコード大賞

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ジャンル 音楽番組 / 特別番組
監督 高柳健人・植木修一(舞台監督)
演出 服部英司(総合演出)
柴田猛司(ライブ演出)
出演者 安住紳一郎(TBSアナウンサー)
上戸彩
各賞受賞者 ほか
第55回 輝く!日本レコード大賞
THE JAPAN RECORD AWARD
新国立劇場・中劇場(写真は外観)
ジャンル 音楽番組 / 特別番組
監督 高柳健人・植木修一(舞台監督)
演出 服部英司(総合演出)
柴田猛司(ライブ演出)
出演者 安住紳一郎(TBSアナウンサー)
上戸彩
各賞受賞者 ほか
製作
プロデューサー 片山剛大木真太郎
落合芳行(制作プロデューサー)
制作 TBS
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2013年12月30日
放送時間12月30日18:30 - 22:00
放送分210分
回数55
公式サイト

特記事項:
一部地域を除き、17:30 - 18:30に「もうすぐ 第55回 輝く!日本レコード大賞」も別途放送。
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第55回 輝く!日本レコード大賞
THE JAPAN RECORD AWARD
ジャンル 音楽番組 /特別番組
放送方式 生放送
放送期間 2013年12月30日
放送時間 12月30日18:30 - 22:00
放送回数 55
放送局 TBSラジオ
公式サイト 公式サイト
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第55回日本レコード大賞(だい55かいにほんレコードたいしょう)は、2013年平成25年)12月30日新国立劇場[1]にて発表音楽会が開催の55回目の『日本レコード大賞』である。

放送時間

第55回の大賞は、EXILEの「EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜」に決定した。EXILEは3年ぶり4度目の大賞奪回。レコード大賞を返り咲き受賞したアーティストは五木ひろしMr.Childrenに続いて3組目。4度目の大賞を受賞したのは史上初。大賞受賞曲を発表したプレゼンターは総合司会の安住紳一郎。総合司会が大賞プレゼンターを務めたのは2007年の堺正章以来6年ぶり。しかし、受賞したタイミングがHIROの勇退と重なったことや、妻の上戸が司会であったことから、EXILEの受賞は過剰な忖度演出ではないかという疑惑も少なくない。

最優秀新人賞は新里宏太に決定した。プレゼンターは俳優の阿部寛(スペシャルドラマ「新参者 眠りの森[注釈 1]の番宣を兼ねての出演)、 最優秀歌唱賞は大月みやこにそれぞれ贈られた。 ナレーションはこれまで務めていた古野顕一に代わり、ジョン・カビラが務めることになった。

2013年(平成25年)度の日本レコード大賞は、1959年昭和34年)の創設から数えて55回目の節目となる。例年通り発表音楽会を同年12月30日、新国立劇場にて執り行い、その模様はTBSテレビ(JNN系列)ならびにTBSラジオ(JRN)にて放送された。

同年11月21日、主催者(日本作曲家協会など)から今年度の各賞ノミネートおよび受賞者が発表された[1][2]

第2部(19:00 - 22:00)の視聴率は17.6%[3]と前年より1.0ポイント上昇、放送日を12月30日に変更した2006年以降で、最も高い視聴率を記録した。

テレビ放送 
  • 18:30 - 22:00[1]JNN28局ネット)
    ただし、一部系列局を除き、17:30 - 18:30に「もうすぐ第55回 輝く!日本レコード大賞」(全編ローカルセールス枠)も別途放送。
    この回から、連動データ放送を実施。データ放送では今回各賞受賞作・受賞者の詳細を掲載。
ラジオ放送

テレビ・ラジオ共にJST

司会

2013年12月2日付の各新聞及びTBS公式番組HPにて発表された[5]

ラジオ中継進行

受賞作品・受賞者一覧

日本レコード大賞

最優秀歌唱賞

最優秀新人賞

優秀作品賞(大賞ノミネート作品)

新人賞(最優秀新人賞ノミネート)

最優秀アルバム賞

優秀アルバム賞

作曲賞

作詩賞

編曲賞

特別賞

企画賞

功労賞

特別功労賞

日本作曲家協会奨励賞

ゲスト

脚注

外部リンク

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