第67回日本レコード大賞
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| 第67回 輝く!日本レコード大賞 | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 / 特別番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2025年12月30日 |
| 放送時間 | 火曜 18:00[注 1] - 22:00 |
| 放送局 | TBSラジオ |
| ネットワーク | JRN系列 |
| 出演 |
安住紳一郎、川口春奈(総合司会) 赤荻歩(ラジオ中継進行) 各賞受賞者 ほか |
第67回日本レコード大賞(だい67かいにほんレコードたいしょう)は、日本作曲家協会が主催する67回目の日本レコード大賞。2025年(令和7年)12月30日に新国立劇場中劇場で最終審査会及び発表音楽会を開催[1]。
- 第67回の日本レコード大賞は、3人組ロックバンドのMrs. GREEN APPLEが歌唱した「ダーリン」に決定した[3]。Mrs. GREEN APPLEは3年連続3回目の受賞で、日本レコード大賞を3連覇するのは、2001年から2003年にかけての浜崎あゆみ、2008年から2010年にかけてのEXILE以来15年ぶり3組目で、バンドとしては史上初の3連覇、さらに元号が令和となってからは初めて、加えてエイベックス所属でないアーティストによる3連覇も初めてとなった。また、この楽曲はNHK-Gの音楽特別番組「Mrs. GREEN APPLE 18祭」のテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、NHK関連のテーマソングが受賞するのは、2019年にFoorinが歌唱し史上最年少受賞を果たした「パプリカ」以来6年ぶりとなった。
- 最優秀新人賞の読み上げは前年に引き続き司会の川口春奈が、大賞の読み上げは2013年の第55回から引き続き司会の安住紳一郎が担当した。
- 第67回の日本レコード大賞では、優秀作品賞を受賞した10組が出席した。優秀作品賞の受賞者全員が会場に揃って出演するのは、2011年の第53回以来14年ぶりとなった。
- また作詞賞を受賞した指原莉乃は2018年の第60回以来(またAKB48のOGで歌唱にも参加)、企画賞を受賞したAKB48のOGメンバーである前田敦子は2011年の第53回、高橋みなみは2015年の第57回、小嶋陽菜は2016年の第58回、以来、同じく企画賞受賞の乃木坂46は2021年の第63回以来、特別国際音楽賞のAdoは2023年の第65回以来の出演となった。また、テレビ放送でレコード大賞が発表される最終盤パートにおいて丸紅がAdoが今回の特別国際音楽賞を受賞した記念の特別CMを90秒放送した。
放送時間
テレビ放送
ラジオ放送
出演者
受賞作品・受賞者一覧
日本レコード大賞
- 「ダーリン」
- 歌手 - Mrs. GREEN APPLE
- 作詞・作曲 - 大森元貴
- 編曲 - 伊藤賢、大森元貴
- プロデューサー - Yayoi Nagata(koe INC.)、Shojiro Yamamoto(Reserveor INC.)
- 所属事務所 - Project-MGA(共同:ユニバーサルミュージック)
- レコード会社 - EMI Records(ユニバーサルミュージック)
優秀作品賞(大賞ノミネート作品)
- ILLIT「Almond Chocolate」
- M!LK「イイじゃん」
- FRUITS ZIPPER「かがみ」
- アイナ・ジ・エンド「革命道中 - On The Way」
- 幾田りら「恋風」
- Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」
- CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」
- 新浜レオン「Fun! Fun! Fun!」
- 純烈「二人だけの秘密」
- BE:FIRST「夢中」
最優秀歌唱賞
特別賞
特別アルバム賞
特別国際音楽賞
作曲賞
作詞賞
編曲賞
最優秀新人賞
新人賞(最優秀新人賞ノミネート)
- CUTIE STREET
- SHOW-WA & MATSURI
- HANA
- BOYNEXTDOOR
企画賞
- AKB48「Oh my pumpkin!」
- Rockon Social Club「THE SHOW MAN」
- 乃木坂46「Same numbers」
- 歌心りえ「SONGS」&「HEARTS」
- TUBE「TUBE×」
- 三木たかし「三木たかし ソングブック」