第74回高松宮記念杯競輪
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6日間で各5走。
1次予選では各選手とも2走し、その着順に応じて獲得したポイントの東西別合計上位選手が、4日目の2次予選に進出できる(それぞれの1-9位は青龍賞か白虎賞へ)。結果、東西ともにボーダーラインは10ポイント(のうち数名まで)となった[5]。
| ポイント[6] | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 | 7着 | 8着 | 9着 | 棄権 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一次予1 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
| 一次予2 | 13 | 11 | 9 |
大会前半3日間の第9レース - 第12レースには、今回新設されたガールズケイリンのGIである第1回パールカップが組み込まれており、ガールズケイリンでは初のGI覇者を賭けて戦いが繰り広げられた。なお、当項目ではパールカップ決勝戦についても触れる。
決勝戦
競走成績
| 着 | 番 | 選手名 | 班 | S/J H/B |
個人 状況 |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 古性優作 | S | 重注(押上げ) | |||||||
| 2 | 3 | 佐藤慎太郎 | S | ||||||||
| 3 | 8 | 稲川翔 | 1 | 重注(押上げ) | |||||||
| 4 | 5 | 松浦悠士 | S | ||||||||
| 5 | 4 | 山田庸平 | 1 | ||||||||
| 6 | 1 | 脇本雄太 | S | JHB | |||||||
| 7 | 2 | 郡司浩平 | S | ||||||||
| 8 | 6 | 松井宏佑 | 1 | ||||||||
| 9 | 9 | 新山響平 | S | ||||||||
配当金額
| 2枠複 |
|
3連複 |
| ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2枠単 |
|
3連単 |
| ||||||||||||
| 2車複 |
|
ワイド |
| ||||||||||||
| 2車単 |
| ||||||||||||||
レース概略
脇本が新山を突っ張って先行し[13]、番手を回った地元大阪の古性が、大会連覇。節目の300勝も達成した[14]。松浦の中団4番手からの捲りは、古性と稲川に止められた。インを進んで来た佐藤が2着。