第一次世界大戦の参戦国
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主要国

連合国、正式名称「同盟および連合国」とは、三国協商を結んでいた国とその同盟国および、それと連合した国としてのアメリカを指す。
アメリカ合衆国
大英帝国 - 参戦国には自治領も含む
フランス第三共和政 - 三国協商
大日本帝国
ロシア帝国 - 三国協商(ロシア革命とブレスト=リトフスク条約により戦争から離脱)
イタリア王国 - 三国同盟だが連合国として参戦
イギリス帝国自治領
以下の自治領は当時イギリス帝国を構成する自治領であったが、多数の兵員をイギリス軍に参加させている。これらの貢献により、ニューファンドランドを除く以下の自治領は講和条約に署名している。
領域内で戦闘が行われた国家
その他の連合国
グアテマラ
コスタリカ - ただしアメリカに国家承認されておらず、パリ講和会議に参加できなかった。
シャム - 現在はタイ王国と呼ぶ
ニカラグア
ハイチ
パナマ
ペルー
ホンジュラス
ボリビア
リベリア
戦後国家承認された連合国
ポーランド第一共和国
ヒジャーズ王国(ドイツ、ブルガリア、オスマン帝国に宣戦)
チェコスロバキア(チェコ軍団)
アルメニア第一共和国(対オスマン帝国のみに宣戦)