統一民族連邦評議会
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統一民族連邦評議会(とういつみんぞくれんぽうひょうぎかい、英語: United Nationalities Federal Council、ビルマ語: ညီညွတ်သောတိုင်းရင်းသားလူမျိုးများဖက်ဒရယ်ကောင်စီ、略語:UNFC)は、かつて存在したミャンマーの少数民族武装組織からなる連合体である。
| 統一民族連邦評議会 ညီညွတ်သောတိုင်းရင်းသားလူမျိုးများဖက်ဒရယ်ကောင်စီ | |
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| 略称 | UNFC |
| 議長 |
ナイホンサー (2017 - 2019)[1] ン・バンラ (2011年 - 2016年) |
| 創立 | 2011年2月16日 |
| 解散 | 2019年[2] |
| 解散理由 |
和平プロセスを巡る分裂 構成団体の減少 |
| 前身政党 | フェデラル連邦実現委員会 (Committee for the Emergence of Federal Union; CEFU) |
| 本部所在地 | タイ王国 チエンマイ |
| 武装組織 | フェデラル連邦軍 |
| 政治的思想 |
フェデラル連邦制 民族マイノリティの権利 |
| メンバー | |
| 党旗 | |
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| 公式サイト | |
| 公式ウェブサイト[リンク切れ] | |
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概要
UNFCは2011年にフェデラル連邦実現委員会 (Committee for the Emergence of Federal Union; CEFU)を改編して創設された少数武装組織の連合体である[3]。発足時はミャンマーの11の武装組織が加盟していた。
少数民族居住地域の保護のため、様々な武装勢力の戦闘員で構成されるフェデラル連邦軍 (FUA) がUNFCによって設立されていた[1][4]。
しかしながら、2014年のカレン民族同盟の脱退を皮切りに、構成団体の脱退が相次ぎ、バーティル・リントナーは「2017年にUNFCは消滅した」としている[5]。2019年8月、UNFCは緊急会議で停止を決定した[2]。
UNFCを脱退したカチン独立軍・ミャンマー民族民主同盟軍・タアン民族解放軍・シャン州軍 (北)は連邦政治交渉協議委員会に加盟し、北部同盟を排除した非包括的な全国規模停戦合意に異を唱えた。
構成団体
指導者
- Chief: Nai Hong Sar (NMSP)
- Vice-chief: Naing Han Tha (NMSP)
- Secretary: Khu Oo Yel (KNPP)
- Co-secretary: U Tun Zaw (ANC)