羽咋駅

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所在地 石川県羽咋市川原町18
北緯36度53分47.89秒 東経136度46分59.93秒 / 北緯36.8966361度 東経136.7833139度 / 36.8966361; 136.7833139座標: 北緯36度53分47.89秒 東経136度46分59.93秒 / 北緯36.8966361度 東経136.7833139度 / 36.8966361; 136.7833139
所属路線 七尾線
キロ程 29.7 km(津幡起点)
金沢から41.2 km
羽咋駅
西口(2016年5月)
はくい
Hakui
南羽咋 (3.0 km)
(4.1 km) 千路
所在地 石川県羽咋市川原町18
北緯36度53分47.89秒 東経136度46分59.93秒 / 北緯36.8966361度 東経136.7833139度 / 36.8966361; 136.7833139座標: 北緯36度53分47.89秒 東経136度46分59.93秒 / 北緯36.8966361度 東経136.7833139度 / 36.8966361; 136.7833139
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 七尾線
キロ程 29.7 km(津幡起点)
金沢から41.2 km
電報略号 ハク
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,011[乗車人員 1]人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1898年明治31年)4月24日[1]
備考
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羽咋駅
はくい
Hakui
(3.3 km) 能登一ノ宮
所属事業者 北陸鉄道
所属路線 能登線
キロ程 0.0 km(羽咋起点)
開業年月日 1925年大正14年)3月3日*[4]
廃止年月日 1972年昭和47年)6月25日[5][6]
備考 路線廃止に伴う廃駅
* 能登鉄道としての開業日[4]
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東口(2016年5月)

羽咋駅(はくいえき)は、石川県羽咋市川原町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)七尾線である[1]

特急列車は過去に「かがやき」が通過していたが現在はすべての列車が停車する。事務管コードは▲541812[7]

かつては当駅から北陸鉄道能登線三明駅まで伸びていた[6]。また、北鉄能登線の前身である能登鉄道の時代から氷見線氷見駅から当駅まで延伸する計画があった[6]

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線[21]のホームを持つ地上駅[1][22]。駅舎は西口と東口の2つが存在する[1][22]。西口にはバスのりばがあり、単式ホームの1番のりばに面したコンクリート平屋建てで事務室などがある。駅舎と各ホームは跨線橋で連絡している[22]みどりの券売機プラス設置駅[23]

かつては七尾鉄道部管理の直営駅であったが、西口はJR西日本金沢メンテックが受託する業務委託駅、東口は羽咋市が受託する簡易委託駅となっている。2021年3月13日からICOCAなどの全国相互利用サービスに対応した交通系ICカードが利用可能となっており[16][17]、改札には簡易型のIC専用改札機が設置されている[18]

また、羽咋市の地域おこしとして「UFOのまち」を展開していることから、駅前にはUFO型の街灯が設置されている[24][25]

のりば

のりば路線方向行先備考
1 七尾線 下り 七尾方面[26] 
2 上り 津幡金沢方面[26] 
3 上り 一部の普通列車のみ
下り七尾方面[26]
付記事項
  • 列車運転指令上では、1番のりばが「下り本線」[1]、2番のりばが「上り本線」[1]、3番のりばが「上り1番線」となっている。
  • 3番のりばは下り方向への入線・発車にも対応しており[21]、実質的には上下副本線としての役割を担うが、通常の発着には1番のりばと2番のりばが使われる[22]

利用状況

2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員1,011人である[乗車人員 1]

「石川県統計書」及び「羽咋市統計書」によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
出典
1995年 2,317 [乗車人員 2]
1996年 2,189 [乗車人員 3]
1997年 2,001 [乗車人員 4]
1998年 1,900 [乗車人員 5]
1999年 1,847 [乗車人員 6]
2000年 1,774 [乗車人員 7]
2001年 1,693 [乗車人員 8]
2002年 1,570 [乗車人員 9]
2003年 1,511 [乗車人員 10]
2004年 1,440 [乗車人員 11]
2005年 1,430 [乗車人員 12]
2006年 1,422 [乗車人員 13]
2007年 1,392
2008年 1,379
2009年 1,347
2010年 1,354
2011年 1,350
2012年 1,331
2013年 1,360
2014年 1,233
2015年 1,289
2016年 1,312
2017年 1,320
2018年 1,285
2019年 1,274 [乗車人員 14]
2020年 1,011 [乗車人員 1]

駅周辺

駅前の羽咋擬音石像

駅周辺は羽咋市の中心地である。2024年(令和6年)7月1日に駅前ににぎわい交流施設「ラクナはくい」(鉄骨造り4階建て)がオープンした[27][28]

バス路線

  • 北鉄能登バス - 富来・七尾・金沢方面
  • 市内循環バス「るんるんバス」
  • 丸一観光 - 東京(グリーンライナー)方面

隣の駅

※特急「能登かがり火」「花嫁のれん」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道(JR西日本)
七尾線
南羽咋駅 - 羽咋駅 - 千路駅

かつて乗り入れていた路線

北陸鉄道
能登線
羽咋駅 - 能登一ノ宮駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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