東金沢駅

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所在地 石川県金沢市三池町204
北緯36度35分37秒 東経136度40分11.5秒 / 北緯36.59361度 東経136.669861度 / 36.59361; 136.669861座標: 北緯36度35分37秒 東経136度40分11.5秒 / 北緯36.59361度 東経136.669861度 / 36.59361; 136.669861
所属路線 IRいしかわ鉄道線
JR七尾線直通含む)
キロ程 49.0 km(大聖寺起点)
金沢から2.6 km
米原から179.2 km
東金沢駅
駅舎東口(2019年10月)
ひがしかなざわ
Higashi-Kanazawa
金沢 (2.6 km)
(2.8 km) 森本
所在地 石川県金沢市三池町204
北緯36度35分37秒 東経136度40分11.5秒 / 北緯36.59361度 東経136.669861度 / 36.59361; 136.669861座標: 北緯36度35分37秒 東経136度40分11.5秒 / 北緯36.59361度 東経136.669861度 / 36.59361; 136.669861
所属事業者 IRいしかわ鉄道
所属路線 IRいしかわ鉄道線
JR七尾線直通含む)
キロ程 49.0 km(大聖寺起点)
金沢から2.6 km
米原から179.2 km
電報略号 ナワ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3,167人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1933年昭和8年)8月1日*[1][2]
備考 無人駅[3]自動券売機 有)
* 東金沢駅としての開業日
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東金沢駅(ひがしかなざわえき)は、石川県金沢市三池町にある[2]IRいしかわ鉄道IRいしかわ鉄道線である。

2015年3月14日の北陸新幹線開業による経営移管までは、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅であった。

IRいしかわ鉄道線の列車のほか、津幡駅から同線に乗り入れるJR西日本七尾線の列車も停車する。

営業キロ上では 日本貨物鉄道(JR貨物)の金沢貨物ターミナル駅と同一となっており、同駅の開業後は場内・出発信号機を共用している[要出典]

年表

備考

駅構造

本線上に1面2線の島式ホーム[2]を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ[1]無人駅。2024年3月15日まではJR西日本金沢メンテックが業務を受託する業務委託駅[17]で、みどりの窓口が設置されていた[18]。JR北陸本線時代は金沢駅の被管理駅であった。現在の駅は貨物線の一部を利用している[6][8]

現在地に移転する前は、跨線橋・地上駅舎を持つ2面3線の駅であった。また、旧駅舎は開業した1933年に竣工した木造駅舎が移転まで使用された[5][8]

のりば

のりば路線方向行先
1 IRいしかわ鉄道線 上り 金沢福井方面
2 下り 高岡富山方面
JR七尾線直通 - 羽咋七尾方面

利用状況

駅周辺

駅周辺では、宅地や商業施設の開発が進んでいる。また、西口にはパークアンドライド用の駐車場が整備されている(平日は有料で申込制、休日は無料)[21]

バス路線

隣の駅

IRいしかわ鉄道
IRいしかわ鉄道線・JR七尾線(JR七尾線は金沢駅 - 津幡駅間IRいしかわ鉄道線)
金沢駅 - 東金沢駅金沢貨物ターミナル駅) - 森本駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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