聖水駅
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| 聖水駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2009年9月3日) | |
|
성수 ソンス Seongsu (ムシンサ) | |
![]() | |
| 所在地 |
|
| 駅番号 | 211 |
| 所属事業者 | ソウル交通公社 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
88,059人/日 -2024年- |
| 開業年月日 | 1980年10月31日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 2号線乙支路循線(本線) |
| キロ程 | 8.6 km(市庁起点) |
| 所属路線 | 2号線聖水支線 |
| キロ程 | 0.0 km(聖水起点) |
| 聖水駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 성수역 |
| 漢字: | 聖水驛 |
| 発音: | ソンスヨク |
| 日本語読み: | せいすいえき |
| 英語表記: | Seongsu Station |
聖水駅(ソンスえき)は、大韓民国ソウル特別市城東区聖水洞2街にあるソウル交通公社2号線の駅。駅番号は「211」。2025年12月10日より約3億3000万ウォンでの3年間契約で「ムシンサ(韓: 무신사)」の副駅名が導入された[1]。
駅構造


島式ホーム2面4線を有する高架駅で、フルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。ソウル交通公社としては珍しくのりばの番号がつけられている。乙支路循環線(本線)は内側2線(1・2番線)を、聖水支線が外側の1線(4番線)を使用し、残り外側1線(3番線)は君子車輌事務所からの出庫列車が使用する。ホームの構造上乙支路循環線の外回りと聖水支線は対面乗り換えが可能。
改札口はホーム両端付近に別個に設置されているが、コンコースでつながっている。化粧室は改札外に1ヶ所ある。出入口は1番から4番までの計4ヶ所ある。
地上 - 改札階間にはエスカレーター・エレベーター共に設置されているが、改札階 - ホーム階にはエスカレーター・エレベーター共に設置されていない。代わりに車椅子リフトが設置されている。
のりば
| 3 | 内回り 当駅始発 建大入口・蚕室方面 | |
|---|---|---|
| 1 | 内回り 建大入口・蚕室・宣陵・江南方面 | |
| 2 | 外回り 往十里・乙支路入口・市庁・合井方面 | |
| 4 | 新設洞方面 |
利用状況
近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。 2020年以降、聖水洞一帯にポップアップストアの出店が相次ぎ、利用者が2倍以上に急増している。そのため、群集事故が懸念されている。地元では、出口の増設やアクセス道路の改善要求が出されている[2]。
| 路線 | 2000年 | 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 乗車人員 | 19,468 | 19,851 | 20,742 | 20,661 | 22,966 | 21,839 | 21,387 | 21,249 | 20,789 | 21,189 | [3] | |
| 降車人員 | 21,474 | 22,219 | 23,259 | 22,978 | 24,937 | 23,744 | 23,346 | 23,286 | 23,149 | 23,457 | ||
| 乗降人員 | 40,942 | 42,070 | 44,001 | 43,638 | 47,904 | 45,583 | 44,733 | 44,536 | 43,938 | 44,646 | ||
| 路線 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | ||||||
| 乗車人員 | 21,516 | 23,136 | 23,484 | 24,050 | 24,231 | 24,653 | ||||||
| 降車人員 | 23,885 | 25,620 | 25,801 | 26,436 | 26,566 | 26,982 | ||||||
| 乗降人員 | 45,401 | 48,756 | 49,285 | 50,486 | 50,797 | 51,636 | ||||||
