芦原英智
プロ野球審判員
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来歴・人物
高稜高等学校から和歌山大学を卒業後、2008年にBCリーグで審判を務め、2009年に同じくBCリーグ出身の長井功一と共にパシフィック・リーグ審判員となる。BCリーグ出身の審判員が日本野球機構に採用されたのは長井と芦原が初である[1]。
2018年には同期入局の山口義治と共にオールスター初出場を果たし、第1戦(7月13日、京セラドーム大阪)で球審を務めた[2]。またこのシーズンは自身初となるファインジャッジ賞を受賞した[3]。
2026年5月15日に行われた読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ7回戦(東京ドーム)で球審を務めた芦原は、7回裏に浦田俊輔が低めのスイングでファールを放った際、バットが手から離れてしまい前に飛んだ為、危険スイングで浦田に警告を与え、場内説明を行った。この警告は、今季から導入された危険スイングの適用第1号であった。
審判出場記録
表彰
- ウエスタン・リーグ優秀審判員:2回 (2011年、2013年)
- ファインジャッジ賞:2回 (2018年、2024年)
(記録は2024年シーズン終了時)