浦田俊輔
日本のプロ野球選手
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経歴
プロ入り前
海星高等学校では2年夏の第101回全国高等学校野球選手権大会に遊撃手のレギュラーとして出場。3回戦で武岡龍世らを擁する八戸学院光星に敗れた[3]。
高校卒業後は九州産業大学へ進学。遊撃手のレギュラーとして4季連続のリーグ優勝、2季連続の最優秀選手賞、5季連続のベストナインを受賞するなど活躍した[4]。
2024年10月24日に開催されたドラフト会議にて、読売ジャイアンツから2位指名を受けた[4]。11月18日、契約金7000万円、年俸1200万円で入団に合意した(金額は推定)[5]。背番号は32[5]。担当スカウトは武田康[6][7]。
巨人時代
2025年、開幕一軍入りし[8]、3月28日の東京ヤクルトスワローズとの開幕戦(東京ドーム)に代打としてプロ初出場を果たしたが[9]、3試合出場・3打数無安打と結果を残せず4月3日に登録を抹消された[10]。5月5日に一軍再登録されると、翌6日の阪神タイガース戦(東京ドーム)で「8番・三塁手」として先発出場し[11]、9回にプロ初安打を記録した[12]。最終的に22試合に出場し、打率.208、0本塁打、4打点を記録[13]。11月18日、100万円増となる推定年俸1300万円で契約を更改した[13]。
2026年は、長年二塁手のレギュラーだった吉川尚輝が前年10月に右関節鏡視下股関節唇形成術、左関節鏡視下股関節唇形成術、左右両側の股関節手術を行なったうえ、開幕には間に合わないこともあり、8番二塁手として開幕初スタメンに選ばれた[14]。その後もスタメンに名を連ね、4月4日の対横浜DeNAベイスターズ2回戦(東京ドーム)にてプロ初盗塁を記録した[15]。5月15日の対横浜DeNAベイスターズ7回戦(東京ドーム)において、浦田は7回2死無走者の場面で打席に立ち、1ボール2ストライクからの4球目、岩田将貴の外角スライダーにスイングした際、バットが両手から抜けて投手前へ転がった。打球はファウルとなったが、このプレーに対して危険スイング規定が適用され、同規定適用第1号となった[16]。その後は一番打者として試合に出場し、7月3日の対中日ドラゴンズ12回戦(バンテリンドーム)では初の規定打席に到達した[17]。そして、同月10日の対横浜DeNAベイスターズ11回戦(横浜スタジアム)では20盗塁を達成した[18]。球団として20盗塁を記録したのは、2020年の増田大輝(23盗塁)以来6年ぶりとなる。
選手としての特徴
人物
詳細情報
年度別打撃成績
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2025年度シーズン終了時
記録
- 初記録
- 初出場・初打席:2025年3月28日、対東京ヤクルトスワローズ1回戦(東京ドーム)、5回裏に戸郷翔征の代打で出場、奥川恭伸から二ゴロ[9]
- 初先発出場:2025年5月6日、対阪神タイガース8回戦(東京ドーム)、「8番・三塁手」で先発出場[26]
- 初安打:同上、9回裏に岩崎優から二塁内野安打[12]
- 初打点:2025年9月14日、対横浜DeNAベイスターズ22回戦(横浜スタジアム)、2回表に藤浪晋太郎から右前適時打[27]
- 初盗塁:2026年4月4日、対横浜DeNAベイスターズ2回戦(東京ドーム)4回裏に二盗(投手:入江大生、捕手:松尾汐恩)[28]
- その他の記録
背番号
- 32(2025年[5] - )