若葉 (北九州市)

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若葉
若葉の位置(北九州市内)
若葉
若葉
北緯33度50分42.61秒 東経130度44分39.24秒 / 北緯33.8451694度 東経130.7442333度 / 33.8451694; 130.7442333
日本
都道府県 福岡県
市町村 北九州市
八幡西区
町名制定 1973年昭和48年)6月1日
人口
2025年令和7年)3月31日現在)[1]
  合計 3,403人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
806-0066[2]
市外局番 093(北九州MA[3]
ナンバープレート 北九州
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若葉(わかば)は福岡県北九州市八幡西区。若葉一丁目から三丁目のがある。住居表示実施済み。郵便番号は806-0066。

河川

八幡西区の中央部に位置し、北に森下町、北から東に竹末、南東に養福寺町、南に的場町美原町、西に里中北筑と接する。

地域の特徴

閑静な住宅街である。筑豊電気鉄道今池駅付近の線路の東側に位置しており、東縁に沿って割子川が流れている。一丁目に北九州市立竹末市民センター,北九州市立西部障害者福祉会館,市営若葉団地、二丁目に引野保育園、一丁目から二丁目にかけて市営竹末団地がある。

歴史

昭和37年に市営住宅が建てられたのを手始めに住宅化が進んだ地域である[4]。当初竹末団地とも呼ばれており、現在も一丁目から二丁目にまたがって存在している[4]

地名の由来

町名は、町域や周辺がかつて農地で、背後が山林であったことから若葉となった。二丁目と三丁目の境にある西ヶ峯公園は大字引野の字、西ヶ峯にちなんでいる。また、三丁目南部はかつて高津台(こうづだい)団地とも呼ばれており、「高津」はかつての大字引野の、鼈(こうず)谷にちなんでいる[4]。字は異なるが神津台公園にその名を残している。三丁目の今池駅付近にはかつて今池(今池下池)があり、今池町と通称されていた。

沿革

  • 1973年(昭和48年)6月1日 - 若葉一丁目 - 三丁目新設[5]
  • 1974年(昭和49年)4月1日 - 八幡区が八幡西区八幡東区に分かれ、北九州市八幡区若葉一丁目 - 三丁目は北九州市八幡西区若葉一丁目 - 三丁目となる[6]

町名の変遷

実施内容 実施年月日 実施後 実施前
町名新設
住居表示
1973年(昭和48年)6月1日 若葉一丁目 大字引野の一部[7]
若葉二丁目 大字引野の一部[7]
若葉三丁目 大字引野,大字穴生大字永犬丸の各一部[7]

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月31日現在(北九州市発表)の世帯数人口は以下の通りである[1]

世帯数 人口
若葉一丁目 407世帯 740人
若葉二丁目 433世帯 951人
若葉三丁目 871世帯 1,712人
1,711世帯 3,403人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 4,464人 [8]
2000年(平成12年) 4,268人 [9]
2005年(平成17年) 4,060人 [10]
2010年(平成22年) 3,959人 [11]
2015年(平成27年) 3,724人 [12]
2020年(令和2年) 3,480人 [13]

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 1,582世帯 [8]
2000年(平成12年) 1,606世帯 [9]
2005年(平成17年) 1,568世帯 [10]
2010年(平成22年) 1,597世帯 [11]
2015年(平成27年) 1,597世帯 [12]
2020年(令和2年) 1,556世帯 [13]

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[14]

街区・戸番 小学校 中学校
若葉一丁目 全域 北九州市立竹末小学校 北九州市立引野中学校
若葉二丁目 全域
若葉三丁目 1 - 2番, 3番1 - 19号, 3番59 - 60号
4番1 - 32号, 4番67 - 72号, 23 - 28番
3番20 - 58号, 4番33 - 66号, 5 - 22番 北九州市立永犬丸小学校 北九州市立永犬丸中学校

交通

鉄道

バス

域内のバス停と系統は以下のとおりである[15]

運行事業者 西鉄バス北九州
系統 57
停留所 竹末市民センター
若葉二丁目
引野小学校

施設

脚注

関連項目

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