山寺町 (北九州市)

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町名制定 1959年昭和34年)
山寺町
山寺町の位置(北九州市内)
山寺町
山寺町
北緯33度51分40.64秒 東経130度45分26.39秒 / 北緯33.8612889度 東経130.7573306度 / 33.8612889; 130.7573306
日本
都道府県 福岡県
市町村 北九州市
八幡西区
町名制定 1959年昭和34年)
人口
2025年令和7年)3月31日現在)[1]
  合計 1,173人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
806-0030[2]
市外局番 093(北九州MA[3]
ナンバープレート 北九州
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山寺町(やまでらまち)は福岡県北九州市八幡西区住居表示実施済み。郵便番号は806-0030。

八幡西区の北部東側に位置し、北に熊西、東に筒井町、南に西王子町東王子町、西に青山と接する。

地域の特徴

町域の西部、一宮神社のある丘陵地を除いて平坦な土地。南縁を東西に山手通りが走る。北九州市立熊西中学校,熊西保育園,聖ヨゼフ幼稚園,筒井市民センターなどがある。

歴史

かつて大字熊手の、貞元と呼ばれた地域で古くから集落のあった場所である。近世初期には熊手村の本村であったが、黒崎宿の創設に際して本村を宿内に移したため、以後熊手村の枝村となる(田圃志・続風土記・続風土記付録)[4]。大正6年三菱合資による新地買収、昭和9年日本タール工業(現三菱ケミカル)の社宅用地買収が行われ、周辺から開発が始まる[4]。昭和初期から当地付近は西山寺・東山寺と通称され、戦後、両者を合わせて山寺町と通称された[4]

地名の由来

大字熊手、山寺より。昔はここに開蔵庵,景行庵,経竹庵,桂昌院,養釈院など寺院が多くあったことにちなむという[5]

沿革

町名の変遷

実施内容 実施年月日 実施後 実施前
町名新設 1959年(昭和34年) 山寺町 大字熊手の一部[4]
住居表示 1967年(昭和42年)6月1日 山寺町 山寺町,大字熊手の各一部[8]

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月31日現在(北九州市発表)の世帯数人口は以下の通りである[1]

世帯数 人口
山寺町 620世帯 1,173人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 573人 [9]
2000年(平成12年) 963人 [10]
2005年(平成17年) 916人 [11]
2010年(平成22年) 834人 [12]
2015年(平成27年) 811人 [13]
2020年(令和2年) 1,075人 [14]

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 285世帯 [9]
2000年(平成12年) 431世帯 [10]
2005年(平成17年) 420世帯 [11]
2010年(平成22年) 406世帯 [12]
2015年(平成27年) 408世帯 [13]
2020年(令和2年) 535世帯 [14]

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[15]

街区 小学校 中学校
山寺町 全域 北九州市立筒井小学校 北九州市立熊西中学校

交通

バス

域内のバス停と系統は以下のとおりである[16]

運行事業者 西鉄バス北九州
系統 80 82 197
停留所 八幡西郵便局前

施設

脚注

関連項目

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