東曲里町

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東曲里町
東曲里町の位置(北九州市内)
東曲里町
東曲里町
北緯33度51分33.05秒 東経130度45分44.46秒 / 北緯33.8591806度 東経130.7623500度 / 33.8591806; 130.7623500
日本
都道府県 福岡県
市町村 北九州市
八幡西区
町名制定 1967年昭和42年)6月1日
人口
2025年令和7年)3月31日現在)[1]
  合計 122人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
806-0035[2]
市外局番 093(北九州MA[3]
ナンバープレート 北九州
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東曲里町(ひがしまがりまち)は福岡県北九州市八幡西区住居表示実施済み。郵便番号は806-0035。

八幡西区の北部東側に位置し、北に菅原町、東に岸の浦、南に幸神、西に西曲里町と接する。

地域の特徴

南に向かって緩やかに上り勾配となっている。西縁に沿って国道200号が南北に、北縁に沿って山手通りが東西に走る。北端付近を除いて東縁に沿って長崎街道が走る。中央部の南寄りにホテルクラウンパレス北九州があり、北部にはDCM 黒崎店、ハローデイ 黒崎店などがある。

歴史

昭和11年から三菱化成(現三菱ケミカル)の社宅が建設され、かつては住宅街であった[4]。しかしながら昭和40年代後半から持家制度化が進んだため社宅は漸次取り壊され、1987年(昭和62年)から三菱化成と西武グループによる再開発が行われた。東曲里町には北九州プリンスホテルが建設され、西曲里町にまたがって建設された曲里スポーツゾーンのうち、屋内・屋外プール,アリーナ(冬期はアイススケートリンクとして使用),イベント広場,レストランなどがあった。その後北九州プリンスホテルの撤退もあり、イオン,ハローデイ,ダイキ(現DCM)による商業地域への転換が行われ、2010年4月にホームセンターダイキ 黒崎店,デオデオ 八幡黒崎店が、2010年10月にハローデイ 黒崎店が開店した。

地名の由来

大字熊手、曲里に由来する。黒崎宿の西の構口を出た旧街道が、この辺りで左へ曲がっているので、「まがり」と呼んだという[5]

沿革

町名の変遷

実施内容 実施年月日 実施後 実施前
町名新設
住居表示
1967年(昭和42年)6月1日 東曲里町 曲里町の一部[8]

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月31日現在(北九州市発表)の世帯数人口は以下の通りである[1]

世帯数 人口
東曲里町 57世帯 122人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 42人 [9]
2000年(平成12年) 41人 [10]
2005年(平成17年) 26人 [11]
2010年(平成22年) 15人 [12]
2015年(平成27年) 136人 [13]
2020年(令和2年) 120人 [14]

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 17世帯 [9]
2000年(平成12年) 16世帯 [10]
2005年(平成17年) 12世帯 [11]
2010年(平成22年) 7世帯 [12]
2015年(平成27年) 54世帯 [13]
2020年(令和2年) 51世帯 [14]

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[15]

街区 小学校 中学校
東曲里町 全域 北九州市立熊西小学校 北九州市立熊西中学校

交通

バス

域内のバス停と系統は以下のとおりである[16]

運行事業者 西鉄バス北九州 西鉄バス筑豊
系統 40 50 53 57 75 エアポートバス 急行
停留所 国道東曲里町
ホテルクランパレス北九州
西曲里町

道路

  • 国道200号

施設

脚注

関連項目

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