若里

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若里
ビッグハット(若里三丁目)
ビッグハット(若里三丁目)
若里の位置(長野市内)
若里
若里
若里の位置
北緯36度37分55.80秒 東経138度11分32.45秒 / 北緯36.6321667度 東経138.1923472度 / 36.6321667; 138.1923472
日本の旗 日本
都道府県 長野県の旗 長野県
市町村 長野市
地区 芹田地区
人口
2023年令和5年)3月1日現在)
  合計 5,781人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
380-0928
市外局番 026
ナンバープレート 長野
※座標は芹田公民館付近
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若里(わかさと)は、長野県長野市の市街地南部にある町名。現行行政地名は若里一・二・三・四・五・六・七丁目住居表示実施済み区域である。郵便番号は、380-0928

沿革

地区の南端には犀川が流れ、東端を国道18号が通る。中央部には長野県道372号三才大豆島中御所線(日赤通り)が東西に横切る。接する大字町丁は以下の通り。

長野駅の南に位置し、副都心として多くの医療・文化施設が集まる。地区内には昭和50年代に若里公園長野県県民文化会館県立長野図書館)・長野赤十字病院などが置かれ、次いで1998年平成10年)の長野オリンピック前後に長野市若里多目的スポーツアリーナ(ビッグハット)・長野市若里市民文化ホール・長野市保健所などが置かれた。

古くは、現在の長野赤十字病院付近の犀川に市村の渡しが置かれていた。1611年慶長16年)に丹波島の渡し北国街道の犀川渡河として定められるまで、小市の渡しとともに北国の交通を担ってきた重要な渡し(舟渡し)であった。現在渡しのあった付近に橋は架かっていないが、長野市都市計画マスタープランではこの付近の犀川両岸を何らかの形で結ぶ構想が示されている[1]

地区内の人口および世帯数は以下の通り(令和5年3月1日現在)[2]

世帯人口
若里一丁目 744世帯1,381人
若里二丁目 493世帯939人
若里三丁目 340世帯681人
若里四丁目 499世帯927人
若里五丁目 622世帯1,233人
若里六丁目 259世帯543人
若里七丁目 47世帯77人
大字若里(南市) 0世帯0人
3,004世帯5,781人

若里の範囲は、概ね1876年明治9年)時点の上水内郡若里村の範囲に相当する。

旧若里村の歴史
長野市若里の歴史

旧町名

若里地区では、1999年(平成11年)と2003年(平成15年)に住居表示が実施された。住居表示実施前の町名と現在の町丁名は、概ね以下の通りである[4]

旧町名現在の町丁名
荒木(あらき)若里一丁目
および 若里四・五丁目の各一部、中御所四丁目の一部
北市(きたいち)若里二丁目
および 若里三・四丁目の各一部
南市(みなみいち)若里三丁目
および 若里四・五・六・七丁目の各一部、大字若里
若里中央(わかさとちゅうおう)若里五丁目
および 若里六丁目の一部
若里西町(わかさとにしまち)若里五丁目

交通

路線バス
長野県道372号三才大豆島中御所線(日赤通り)・市道長野駅東口線上にアルピコ交通川中島バス)・長電バス長野市循環型乗合タクシーの以下の路線系統が走っている。長野赤十字病院が立地することもあって、運行本数は多い。

施設

脚注

外部リンク

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