草野陽斗
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プロ入り前
いわき市立内郷第一中学校では、軟式野球部に所属。
高校は、地元いわき市の東日本国際大学附属昌平高等学校に進学。1年秋からベンチ入りし、3年夏の福島県大会では、3試合に先発。準々決勝までに登板した2試合では、失点2、奪三振25個と存在感を示したが、準決勝の聖光学院高等学校戦では打ち込まれ、途中で降板し敗戦した[1]。
2022年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議において、横浜DeNAベイスターズから育成ドラフトで5巡目指名を受けた。11月17日に支度金280万円、年俸340万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。背番号は101[2]。
DeNA時代
2023年はイースタン・リーグで5試合に登板し、防御率3.60の成績を残した[3]。
2024年はイースタン・リーグで2試合に登板するも、1回1/3を投げて被安打4、与四球2、防御率13.50だった[4]。
2025年はイースタン・リーグで3試合に登板するも、2イニングで被安打6、与四球4で7失点となり、防御率は31.50に達した[5]。9月30日に球団から戦力外通告が発表された[6][7]。