菊野台
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菊野台 | |
|---|---|
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クロスガーデン調布 (現:キテラタウン調布) | |
| 北緯35度39分09.89秒 東経139度33分59.78秒 / 北緯35.6527472度 東経139.5666056度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地域 | 神代地域 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.69 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 9,662人 |
| • 密度 | 14,000人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
182-0007[3] |
| 市外局番 | 042[4] |
| ナンバープレート | 多摩 |

菊野台(きくのだい)は、東京都調布市の町名。現行行政町名は菊野台一丁目から三丁目。町域を京王電鉄京王線が横断し、町域中央に柴崎駅が所在する。京王線と並行して北側を国道20号(甲州街道)、南側を品川通りが横断する。
河川
世帯数と人口
2021(令和3)年9月1日現在の町丁目別人口・世帯数は以下の通りである[2]。
| 人口 | 世帯数 | |
|---|---|---|
| 菊野台1 | 2,493 | 1,512 |
| 菊野台2 | 3,167 | 1,864 |
| 菊野台3 | 4,002 | 2,070 |
歴史
施設
調布市内の鉄道駅はすべて京王電鉄の駅であるが、柴崎駅では駅舎改良が行われておらず、改札口が南口と北口に分かれている。エレベーターは設置されておらず、上りと下りのホームを移動するには地下通路の階段を昇降するか、踏切を横断するしかない。朝夕のラッシュ時には開かずの踏切となり、改札横の踏切には多くの歩行者が滞留する。また駅前広場はなく路線バスも駅前に入れず、駅前の道路は狭隘で改札前まで店舗が迫っている。2022年時点で、調布市内の駅でこのような構造のままなのは柴崎駅のみとなっている。
調布市内では調布駅 - 国領駅間で地下化が行われ、西調布駅 - 飛田給駅およびつつじヶ丘駅では橋上駅舎が建設された。京王線で今後実施が予定されている高架化は仙川駅の先の千歳烏山駅以東が対象となっており[5]、柴崎駅周辺は開発から取り残されている。そのため駅周辺の住民は調布市および京王電鉄に対し、柴崎駅の橋上駅舎化と駅前再開発を求めているが、そのためには駅周辺の商店等が立ち退きすることが必要となる。
- 柴崎駅北口(上り方面)
- 柴崎駅南口(下り方面)
改札前まで建物が迫り、奥には居酒屋が見える。 - 踏切で分断される柴崎駅前(北口)
- 朝夕のラッシュ時には開かずの踏切となる。
駅周辺は個人商店や飲食店、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどがあり、昔からの八百屋や床屋、ラーメン店や居酒屋が立ち並ぶ。特に個人経営の町中華や立ち飲み屋などが多い。
町域内に大型商業施設は長年存在しなかったが、2017年4月28日にショッピングセンター「クロスガーデン調布」が開業し、地域の利便性が大きく向上した。運営会社の変更により2020年6月19日に「キテラタウン調布」へ改称した。詳細はキテラタウン調布の記事を参照。
- 柴崎駅周辺
- セブン-イレブン 調布駅南口店
- ローソンストア100 調布駅南口店
- ウェルパーク 調布菊野台店
- 神代湯 - 駅北口。調布市内でも少なくなった銭湯。
- 国道20号沿い
- その他


