飛田給

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 東京都 > 調布市 > 飛田給
飛田給
飛田給の街並み
飛田給の街並み
飛田給の位置(多摩地域内)
飛田給
飛田給
北緯35度39分34秒 東経139度31分23秒 / 北緯35.65944度 東経139.52306度 / 35.65944; 139.52306
日本の旗 日本
都道府県 東京都
市町村 調布市
地域 調布地域
面積
  合計 0.74 km2
人口
2025年(令和7年)1月1日現在)[2]
  合計 8,193人
  密度 11,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
182-0036[3]
市外局番 042[4]
ナンバープレート 多摩
テンプレートを表示

飛田給(とびたきゅう[3])は、東京都調布市町名。現行行政地名は飛田給一丁目から飛田給三丁目。

地価

調布と府中の間に位置する住宅地域。東京都心から約25km。津田沼浦和東小金井駅稲田堤とほぼ同距離にあたる。南には多摩川が流れている。住宅、生産緑地が地域を占めるほか、ブドウナシ畑も点在している。東に上石原、西に府中市押立町白糸台、北に西町と接している。地域内を立川崖線が通り、多摩川のはけの高低差を確認できる。

住宅地の地価は2025年1月1日の公示地価によると、飛田給二丁目15番地13の地点で40万4000円/m2となっている。

世帯数と人口

2025年(令和7年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目世帯数人口
飛田給一丁目 1,960世帯 3,243人
飛田給二丁目 1,679世帯 2,852人
飛田給三丁目 1,009世帯 2,098人
4,648世帯 8,193人

歴史

由来は多摩郡と入間郡境に存在した悲田(飛田)の給地とされている。江戸時代江戸甲府方面を繋ぐ甲州街道富士山の信仰のために整備されたふじ大山道、2021年現在の野川公園東小金井駅付近を経由し所沢方面に至る所沢道といった街道の要所であった。当時は布田五宿の助郷役を務め、地域の南部多摩川寄りには府中用水が整備された。

周辺施設

鉄道

飛田給駅南口
街区内の駅
KO京王線

西武多摩川線多磨駅白糸台駅まで徒歩約20分程であり、街区外ではあるが利用者の流動がある。

道路

中央自動車道調布インターチェンジもしくは稲城インターチェンジが東京方面から、八王子市方面からは府中スマートインターチェンジが近い。多摩川を渡る橋としては、稲城大橋が至近に所在。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI