萱野駅
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年表

純農村地域で、早くから農地開墾が進み、現在の三笠市内や岩見沢市内への農産物供給地であった。1898年(明治31年)頃から当地区の有志による駅設置運動があったが、1910年(明治43年)から三笠山村(当時)として当駅開設の陳情を開始し、1912年(明治45年)6月に受理、同年11月工事着工となった。開駅の翌年1914年(大正3年)には日本製麻萱野工場が近くで操業を開始し、1925年?(大正14年)の工場閉鎖まで当駅は活況を呈した。当駅開設の理由としてこの工場開設によるものとの説もある。当工場閉鎖により当駅利用も一時低下したが、周辺地域人口の増加に伴い回復した[3]。
- 1913年(大正2年)9月11日:鉄道院幌内線の萱野駅として開業[4]。一般駅[4]。
- 1981年(昭和56年)5月25日:貨物・荷物の取り扱いを廃止[5]。駅員無配置駅となる[6]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:簡易委託駅化。
- 1987年(昭和62年)
駅名の由来
駅構造
駅周辺
- 三笠市立萱野中学校
- 北海道中央バス(高速みかさ号)「萱野」停留所
