薩長ダービー
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 都市、地域 | 山口市、鹿児島市 |
|---|---|
| 初開催 | 2014年5月10日 |
| チーム |
レノファ山口FC 鹿児島ユナイテッドFC |
| 最多勝利 | レノファ山口FC(5勝) |
| 直近の試合 |
山口 2-1 鹿児島 2026年4月18日 |
| 次の試合 | 未定 |
薩長ダービー(さっちょうダービー)とは、日本のサッカークラブ、レノファ山口FCと鹿児島ユナイテッドFCが対戦する試合の呼称である。
2014年に山口と鹿児島がJFLへ昇格したことにより対戦が実現した。
2015年に山口がJ3に昇格したため対戦はなくなったが、2019年に鹿児島がJ2に昇格したことで初めてJリーグで薩長ダービーが実現することになった[1]。この年に平成から令和に改元されたことを受け、4月14日に開催された試合を「平成最後の薩長ダービー」、10月20日に開催された試合を「令和最初の薩長ダービー」と銘打って様々なイベントが開催された[1][2][3]。
その後、2020年は鹿児島ユナイテッドFCがJ3リーグへ降格したため、両クラブが異なるカテゴリーに所属することとなり、薩長ダービーは開催されなかった。
2021年から2023年にかけても同様に両クラブの所属リーグが一致せず、対戦は実現していない。
2024年は鹿児島ユナイテッドFCがJ2リーグへ昇格したことにより、両クラブが再び同一カテゴリーに所属し、約5年ぶりに薩長ダービーが開催された。この年は2試合が行われ、いずれもレノファ山口FCが1-0で勝利している。[4]
2025年は再び両クラブの所属リーグが一致せず、対戦は実現しなかった。
2026年は両クラブが同一カテゴリーに所属したことにより薩長ダービーが開催され、2月22日に行われた試合では鹿児島が1-0で勝利し、2024年の対戦における雪辱を果たした。[5]
また、同年4月18日に行われた試合ではレノファ山口FCが2-1で勝利している。[6]
ホームスタジアム
| チーム名 | スタジアム名 (命名権名称) |
収容人員 | 画像 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| レノファ山口FC | 維新百年記念公園陸上競技場 (維新みらいふスタジアム) |
14,850人 | ||
| 鹿児島ユナイテッドFC | 鹿児島県立鴨池陸上競技場 (白波スタジアム) |
19,934人 |
