岐南町の南西部に位置しする。九丁目は岐南町の飛地であり、木曽川河川敷である。
町域の東部及び西部は羽島郡笠松町、南部は羽島郡笠松町及び愛知県一宮市、北部は徳田である。
町域には岐阜県道178号下中屋笠松線が通過し、木曽川が流れる。
六丁目から九丁目は木曽川の旧本堤の外にある。六丁目から八丁目はかつては懸廻堤という小堤(笠松町円城寺から笠松町県町まで)で囲まれていた地域であり、木曽川の洪水による懸廻堤の決壊で浸水被害に悩まされた地域である。1975年(昭和50年)に懸廻堤を改修した新たな本堤が完成し、水害による被害はなくなっている[4]。