藍本駅

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所在地 兵庫県三田市藍本字ふけ952-1[1]
北緯34度58分37.24秒 東経135度9分19.47秒 / 北緯34.9770111度 東経135.1554083度 / 34.9770111; 135.1554083座標: 北緯34度58分37.24秒 東経135度9分19.47秒 / 北緯34.9770111度 東経135.1554083度 / 34.9770111; 135.1554083
駅番号 JR-G65
所属路線 福知山線(JR宝塚線)
藍本駅
西口(2009年9月)
あいもと
Aimoto
JR-G64 相野 (4.2 km)
(2.3 km) 草野 JR-G66
所在地 兵庫県三田市藍本字ふけ952-1[1]
北緯34度58分37.24秒 東経135度9分19.47秒 / 北緯34.9770111度 東経135.1554083度 / 34.9770111; 135.1554083座標: 北緯34度58分37.24秒 東経135度9分19.47秒 / 北緯34.9770111度 東経135.1554083度 / 34.9770111; 135.1554083
駅番号 JR-G65
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 福知山線(JR宝塚線)
キロ程 48.2 km(尼崎起点)
大阪から55.9 km
電報略号 アモ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
117人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1899年明治32年)3月25日[1][2]
備考 無人駅[3](自動券売機 有)
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東口(2009年9月)

藍本駅(あいもとえき)は、兵庫県三田市藍本字ふけにある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線である[1]。駅番号はJR-G65

アーバンネットワークおよび「JR宝塚線」の愛称区間に含まれている。

駅構造

2面2線の相対式ホームを持つ地上駅[1]で、停留所に分類される。元は2面3線で[1]、その名残として大阪方面行きホームは島式であるが、2番線の反対側にあった線路は撤去されている。また、ホーム間の移動には跨線橋を使う[1]

駅舎の本屋は西側(1番線側)にあるが、東側にも国道176号からのアクセス道路ができ、出入口が設置されている[1]

国鉄時代から篠山口駅が管理する無人駅だが、1980年代前半に信号設備がCTC化されるまでは、ポイント切り替えの業務に携わる係員が常駐していた[7]

ICOCA(および相互利用対象のICカード)が利用可能で、自動券売機(高額紙幣やオレンジカードが使用できない簡易型)および自動改札機(ICOCA対応、集札機能のない簡易型)が設置されている。

トイレは駅構内にはなく西側駅前に多目的トイレ併設の公衆トイレがある。

のりば

のりば路線方向行先
1 G JR宝塚線 下り 篠山口福知山方面
2 上り 三田宝塚方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

ダイヤ

日中は1時間あたり2本が停車する。朝晩は本数が1時間あたり3〜5本となり、JR東西線経由の電車もある。

利用状況

兵庫県統計書[9]及び三田市統計書[10]によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。福知山線の篠山口駅以南では最少である。

年度1日平均
乗車人員
1995年224
1996年252
1997年232
1998年243
1999年253
2000年245
2001年240
2002年244
2003年231
2004年219
2005年208
2006年206
2007年212
2008年231
2009年232
2010年223
2011年223
2012年219
2013年212
2014年212
2015年207
2016年203
2017年非公開
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年118
2023年126
2024年117

駅周辺

東西に山が迫る。西側には僅かな人家や廃商店、東側には国道が走るのみ。

バス路線

周辺を神姫バスおよびウイング神姫が運行しており、東口のロータリーに「藍本駅」、北東の国道176号沿いに「藍本駅前」の各バス停がある。

藍本駅

その他

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
G JR宝塚線(福知山線)
丹波路快速・快速・区間快速・普通
相野駅 (JR-G64) - 藍本駅 (JR-G65) - 草野駅 (JR-G66)

脚注

関連項目

外部リンク

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