藤澤順一 (撮影監督)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ふじさわ じゅんいち 藤澤 順一 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1950年3月20日(76歳) | ||||||||||
| 職業 | 撮影監督 | ||||||||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ | ||||||||||
| 活動期間 | 1985年 - | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
|
『櫻の園』 『夢二』 『月はどっちに出ている』 『ココニイルコト』 『孤高のメス』 『八日目の蟬』 『ソロモンの偽証』 『カツベン!』 | |||||||||||
| |||||||||||
藤澤 順一(ふじさわ じゅんいち[1]、1950年[1]3月20日[2] - )は、日本の撮影監督。千葉県出身[3][1]。日本映画撮影監督協会(J.S.C.)会員[4]。
主な撮影作品
映画
※賞歴のある作品は太字で記す。
- カポネ大いに泣く (1985年)
- THE MODS 夜のハイウェイ (1985年)
- ベッド・イン (1986年)
- さらば愛しき人よ (1987年)
- おれは男だ! 「完結編」 (1987年)
- 若人よ いのちと愛のメッセージ (1987年)
- 猫のように (1988年)
- またまたあぶない刑事 (1988年)
- リボルバー (1988年)
- STAY GOLD (1988年)
- ガンヘッド (1989年)
- 君は僕をスキになる (1989年)
- 櫻の園 (1990年)
- 夢二 (1991年)
- 真夏の地球 (1991年)
- 泣きぼくろ (1991年)
- 結婚 (1993年)
- リング・リング・リング 涙のチャンピオンベルト (1993年)
- お墓と離婚 (1993年)
- 月はどっちに出ている (1993年)
- 居酒屋ゆうれい (1994年)
- 天守物語 (1995年)
- 新 居酒屋ゆうれい (1996年)
- マルタイの女 (1997年)
- Lie lie Lie (1997年)
- 不機嫌な果実 (1997年)
- 犬、走る DOG RACE (1998年)
- 白痴 (1999年)
- はつ恋 (2000年)
- 狗神 INUGAMI (2001年)
- カラフル (2001年)
- ココニイルコト (2001年)
- ターン (2001年)
- 13階段 (2003年)
- 卒業 (2003年)
- バトル・ロワイアルII 鎮魂歌 (2003年)
- ナイン・ソウルズ (2003年)
- クイール (2004年)
- MASK DE 41 (2004年)
- 雨よりせつなく (2005年)
- 2/2 (2005年)
- 空中庭園 (2005年)
- カミュなんて知らない (2006年)
- 最終兵器彼女 (2006年)
- 初恋 (2006年)
- しゃべれども しゃべれども (2007年)
- 伝染歌 (2007年)
- 犬と私の10の約束 (2008年)
- 春よこい (2008年)
- フレフレ少女 (2008年)
- ラブファイト (2008年)
- カムイ外伝 (2009年)
- 孤高のメス (2010年)
- 花と蛇3 (2010年)
- 八日目の蟬 (2011年)
- おかえり、はやぶさ (2012年)
- 舟を編む (2013年)
- ぼくたちの家族 (2013年)
- ソロモンの偽証 前篇・事件、ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年)
- 空飛ぶタイヤ(2018年)
- カツベン! (2019年)
テレビドラマ
受賞歴
- 1994年 第15回ヨコハマ映画祭:撮影賞『月はどっちに出ている』
- 2001年 第56回毎日映画コンクール:撮影賞『狗神』『ターン』『ココニイルコト』
- 2012年 第33回ヨコハマ映画祭:撮影賞『八日目の蝉』
- 2012年 第35回日本アカデミー賞:最優秀撮影賞『八日目の蝉』[6]
- 2014年 第37回日本アカデミー賞:優秀撮影賞(『舟を編む』)[7]
- 第39回日本アカデミー賞優秀撮影賞(2015年、『ソロモンの偽証 前篇・事件』)[8]
- 2015年 第70回毎日映画コンクール:撮影賞『ソロモンの偽証 前篇・事件』『ソロモンの偽証 後篇・裁判』[9]
- 2017年 紫綬褒章[10]
- 2020年 第43回日本アカデミー賞:優秀撮影賞『カツベン!』[1]