蘇我運輸区
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
車掌乗務範囲
車掌の乗務範囲は、京葉線の東京ー蘇我間 西船橋ー南船橋・市川塩浜間 外房線の蘇我ー安房鴨川間 東金線の大網ー成東間 内房線の蘇我ー上総湊間(内房線では(千葉)蘇我〜上総湊間、外房線では(千葉)蘇我〜安房鴨川間の209系2000番台・2100番台を用いた普通電車にも乗務する)
特急列車の運行の場合は 外房線安房鴨川、内房線館山まで乗務する。
普通・快速列車
優等列車
運転士乗務範囲
過去(京葉運輸区)の乗務範囲
車掌(普通・快速列車)
- 京葉線:東京 - 蘇我間、市川塩浜・南船橋 - 西船橋間
- 外房線:蘇我 - 勝浦間(京葉線直通のみ)
- 内房線:蘇我 - 上総湊間(京葉線直通のみ)
- 東金線:大網 - 成東間(京葉線直通および夜間・早朝の一部列車)
- 車掌(優等列車)
- 特急わかしお:東京 - 安房鴨川間
- 特急さざなみ:東京 - 千倉間
運転士乗務範囲
- 京葉線:東京 - 蘇我間、市川塩浜・南船橋 - 西船橋間
- 武蔵野線:西船橋 - 東所沢間
- 外房線:蘇我 - 安房鴨川間
- 内房線:蘇我 - 千倉間
- 東金線:大網 - 成東間
京葉派出
歴史
- 1986年(昭和61年)3月3日 - 京葉線旅客営業開始に伴い、津田沼電車区新習志野派出所として開設[注 1]。
- 1986年(昭和61年)9月1日 - 組織変更により、津田沼電車区が習志野電車区(検修)と津田沼運転区(運転)へ改称[2]したことに伴い、津田沼運転区新習志野派出所[注 2]に改称。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道に継承され、千葉支社の管轄となる。
- 1988年(昭和63年)
- 2006年(平成18年)3月18日 - 本区を新習志野から蘇我に移転し、京葉運輸区から蘇我運輸区と改称[6]。千葉運転区・千葉車掌区などから外房線・内房線行路の一部移管を受ける(京葉線直通列車以外の普通列車乗務開始)。旧本区には蘇我運輸区京葉派出を設置。
- 2024年(令和6年)12月1日 - 京葉派出行路を船橋統括センターに移管する。茂原統括センターと統合し、当区は廃止。