市川塩浜駅
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| 市川塩浜駅 | |
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北口(2014年7月) | |
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いちかわしおはま Ichikawashiohama | |
![]() | |
| 所在地 | 千葉県市川市塩浜二丁目2 |
| 駅番号 | JE09 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | チシ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
[JR 1]7,882人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1988年(昭和63年)12月1日[1] |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■京葉線 |
| キロ程 | 18.2 km(東京起点) |
| 所属路線 |
■京葉線(高谷支線) (■武蔵野線直通) |
| キロ程 |
0.0 km(市川塩浜起点) 府中本町から77.7 km |
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◄JE 08 新浦安 (2.1 km) | |
| 備考 | 業務委託駅 |

市川塩浜駅(いちかわしおはまえき)は、千葉県市川市塩浜二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。西船橋駅から武蔵野線に乗り入れる列車も停車する。駅番号はJE 09。
西船橋駅への連絡線である京葉線高谷支線の分岐駅であり、武蔵野線直通列車は当駅から高谷支線を通り西船橋駅を経て武蔵野線に入る。当駅では便宜上、本線部のみが「京葉線」と案内され、高谷支線は「武蔵野線」と案内されることが多い。
年表
駅構造
利用状況
駅周辺

旧日本国有鉄道時代に駅の南側に貨物操車場を建設する計画が存在したが実現せず、国鉄分割民営化の際に市川市側が買い戻しを要求して訴訟を起こし、千葉地方裁判所の和解勧告を受け入れて、1989年(平成元年)3月に市川市が3分の2、国鉄清算事業団が3分の1を持つ形で共有することで決着した[6][7]。
周辺は工場地域や倉庫街であり、住宅はほとんど見られない。これは都市計画法に定めた住居地域が駅周辺にないためで、同様な状況は隣の二俣新町駅でも見られる。用途地域で見ると駅近辺の一部に商業地域や近隣商業地域があるが、大部分は工業専用地域[8]で、住宅の建設が禁止されている。
当駅近辺の住居地域は新浜・日之出・塩浜(当駅名の由来)の各地区があるが、いずれの地区も当駅から1キロメートル以上離れている。
後述の通り当駅を発着する路線バスはあるが、周辺住民は同地区を貫く東京メトロ東西線の行徳駅等を利用する人が多く、JR線を利用する場合は路線バスで快速停車駅である隣駅の新浦安駅や総武緩行線・都営地下鉄新宿線の本八幡駅まで出るケースが多い。
周辺は埋立地のため勾配が少ないことから自転車を用いて当駅を利用する乗客もいる。
- 国道357号
- 千鳥町出入口 - 首都高速湾岸線
- 行徳警察署
- 宮内庁 新浜鴨場
- 行徳野鳥観察舎
- 行徳中央病院
- 千葉県立行徳高等学校
- 市川市立塩浜学園(義務教育学校)
- URハイタウン塩浜
- 市川市営住宅塩浜団地
- 市川市塩浜市民体育館
- ユニディ千鳥町店
- アマゾンジャパン・ロジスティクス 市川フルフィルメントセンター
- CVS・BAY HOTEL
- ボルボ・カーズ市川 - 東邦オートによる運営。かつてはジェイアール東日本自動車販売が運営していた関係で、高架下にある。
- 京成バス千葉ウエスト塩浜営業所
- 東京納品代行東京ベイ・ファッションアリーナ
- プロロジスパーク市川I
- 佐川急便城東店
- 第一貨物市川物流センター
- 福山通運市川支店
- トピー海運東京支店
- フジパン千葉工場
- 吉野工業所市川工場
- 扶和メタル市川支店[9]
バス路線
駅の西側にあるロータリーから、京成バス千葉ウエストにより運行されている路線バスが発着する。
